【相棒シーズン18】第18話「薔薇と髭との間に」色々と雑な感想【右京さん/細田善彦 夙川アトム 清水昭博 深沢敦】 #aibou #相棒18

感想
※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。

第18話「薔薇と髭との間に」

テレビ朝日,「相棒 season18」より引用

あらすじ

特命係にあの“ヒロコママ”から依頼が!!

1億円強奪と殺人事件…その計画的犯行トリックとは!?

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リゾート開発会社・如月リゾートが、オーベルジュ(宿泊もできるレストラン)の契約のために用意した1億円を強奪される事件が発生。契約金の運搬を担当した如月リゾートの社員・鶴橋光太郎(細田善彦)が背後から襲われ、入院を余儀なくされた。

光太郎と懇意にしているゲイバーのママ・ヒロコ(深沢敦)は、旧知の仲である右京(水谷豊)を頼って、特命係に捜査を依頼してくる。右京と亘(反町隆史)はヒロコと共に光太郎に事情を聞くと、契約金の運搬は急遽決まったことだったとわかる。

しかし事件現場は人通りも防犯カメラもない場所で、右京は事前に練られた計画的犯行だったのではないかと推理する。1億円運搬を指示した光太郎の上司から事情を聞いていると、そこに光太郎の兄・宗一郎(夙川アトム)が押し掛けてくる。

光太郎によると、兄弟の実家は元々、旅館を経営していたが、今は如月リゾートに運営を任せているという。

調べてみると、旅館委譲の背景には、宗一郎が起こしたある事件が関係しているらしい。そんな中、事件関係者の撲殺遺体が発見されて…!?

ヒロコママの依頼はなんと殺人事件に発展!!

その背景には兄弟の確執が…!?

絡み合った事件のカラクリを特命係が解明する!

ゲスト:細田善彦 夙川アトム 清水昭博 深沢敦

放送前のあれこれ

なんと今回夙川アトムが出るじゃありませんか!!(芸人好き)

厳密にはもうお笑いを引退されている方ですが、10年近く前まで活躍されていたピン芸人であり、「ザギンでシースー」などの業界用語でプチブレイクされた方です。

その後は俳優業に注力されていましたが、これは見るしかありませんね。

さて冠城亘殉職の危機も去り、個人的に今シーズンの山場は乗り越えたかなという印象。

しかし今シーズン初めに語られた副総監との確執フラグがまだ回収されていませんので、

最終回にそれがスペシャルとして放送される感じですかね。

流石に副総監が退場するのも考えにくいですが…

放送中・放送後の感想

はい、今回もリアルタイム視聴から少し遅れる形での更新となります!

とはいえ今回は30分だけ遅れての視聴だったので、

これはもうリアルタイム視聴も同然ですね(同然じゃない)

今回の事件はそれぞれ似た境遇の2つの家族に焦点を当てられました。

結果、片方の家族は犯罪に手を染める形となりましたが、一番悪意があったのはまぎれもなく各事件の被害者でしたね。

実際にあんな手で自分の勤めている店の評判を下げられたらたまったものじゃありませんから、

加害者側にも情状の余地ありと言ったところでしょう。

今回はデミグラスおじさんかその息子が怪しいとは思っていましたが、それぞれ犯行に及んでいたのはわかりませんでした。

なんなら途中出てきた旅館のおじさんが関わってるのか、というあらぬ疑いをかけてしまったり…

相棒を見ているとなんてことないモブキャラも犯人に見えてきます。

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