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【相棒シーズン18】第13話「神の声」 色々と雑な感想【右京さん/松居直美 小宮健五 粕谷吉洋】#aibou #相棒18

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第13話「神の声」

あらすじ

山岳信仰が残る村で奇怪な事件が発生!

山中で磔にされた遺体…死因は溺死!?

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右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、遺留品の返却で奥多摩の山村を訪れる。そこで出会った駐在の草野(粕谷吉洋)や移動スーパーを営む琴江(松居直美)によると、村にはいまだ山岳信仰が残っていて、その日も山は禁足地になっているらしい。ところが、誰も立ち入っていないはずの山中で、変死体が発見される。被害者は以前、役場に勤めていた初老の男性で、山中の地面に磔にされていた。伊丹(川原和久)たちが捜査に乗り出す中、右京と亘は気になる噂を耳にする。3年前、若い女性を狙った連続殺人事件の容疑者として世間の耳目を集めた“橋沼”という男が、村に戻ってきたのではないかというのだ。草野によると、3年前の事件の真犯人は逮捕され、橋沼の無実は確定しているのだが、半年ほど前、村の若い女性が行方不明になった直後、橋沼も姿を消すという出来事があったという。今回の被害者は、厄介者の橋沼を村から追い出そうとしていた一派の中心人物だったため、橋沼が復讐に戻ったのではないかと村民たちが恐れているらしい。そんな中、山中で磔にされていた男性の死因が“溺死”であることが判明して…!?

被害者はなぜ水場のない山奥で溺死していたのか?

犯人は村に恨みを持つ者? それとも怒れる山の神!?

特命係が山村で起きたミステリアスな事件に挑む!

ゲスト:松居直美 小宮健五 粕谷吉洋

テレビ朝日,「相棒」より引用

放送前のあれこれ

さあ前回は青木くんメイン回ということもありテンションがブチ上がりながら見ていた私ですが、

今回もテンションを上げながら見ていきますよ。

なにせ青木くんが無事に生還してくれましたからね。

「ないとは思うが、万が一にも青木くんが途中退場の可能性がある」と考えていた私にとって、

前回は楽しみながらも若干不安な気持ちを抱えながらの視聴となりました。

しかし青木くんが無事に警視庁に戻った今、私の不安は完全に解消。

安心して視聴することができます。

ということで相棒シーズン18もいよいよ終盤、はたして冠城亘は来シーズンまで生き残れるのか?

今シーズン限りで脱落する主要キャラは?

そういった点も考えながら、2019年の相棒も見ていきたいと思います。

放送中・放送後の感想

はい、今回はリアルタイムでの更新ではなくなったことをまずお詫びします。

楽しみにご覧になってくださっている皆さん(どれだけいるのかは知りませんが)、申し訳ありませんでした。

というわけで今回は、録画した相棒を見終わりたてホヤホヤな私が感想を端的に述べていきます。

まずは

青木くんどこ行ったんや!!!!!

はい、たしかに前回は青木くんメイン回でした。

しかし今回は出番0、今回出番がないから前回その分まで出たのか、と思ってしまうほどの影も形も無い青木くん。

確かにサイバーセキュリティ対策課が出る幕は全く無い事件でしたのでやむを得ないところではありますが。

そして事件の概要ですが、これまたやるせないものでしたね。

ちなみに私は駐在さんが犯人じゃないかと思って視聴していましたが普通の駐在さんでした。

流石に2回連続で警察関係者が犯人という展開にはしませんでしたね。

相棒に警察が登場すると毎度「犯人じゃないか」と身構えてしまいます。

さて今回の犯人は2人を殺害、1人を殺害未遂と罪自体は非常に重いもの。

しかし犯行に至る経緯、動機を考慮すると、むしろ視聴者からは同情されてそうですね。(Twitter等の反応は全く確認していませんが)

やっと再会できた自分の娘と、娘にとって大切な人が殺されたのですから、

復讐するのは実に自然な流れでしょう。



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風評に飲まれて犯行を指示した美濃部も、美濃部の指示に従い人道に反する行為を行った他の2人も、

そしてその犯行の一端を見ても告発しなかった皆川も、

この内の1人でも冷静な判断を下せていれば今回の惨劇には陥らなかったものの、

残念です。

ちなみに最後、被害者の男女がイメージとして木々の中で仲睦まじくしている様子を右京さんが想像する(あるいは感じ取る)シーンで、

「フォースか」と突っ込んでしまいました。

ものすごく某宇宙戦争的な演出だったので思わず…

フォースを信じるのじゃ。

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