【意味】「〜とかいうパワーワード」←言うほどか?と言う議論【パワーワードとは】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。
今回は「〜とかいうパワーワード」という言い回しについて。

「〜とかいうパワーワード」

はい、ここ2年ほどでよく見かけるようになったこの言い回し。
珍しい言葉や、異常な文章など常識から外れた文字列を指して「〜とかいうパワーワード」と表現するネットユーザーが非常に多くなりました。

この定形文は異常な言葉に対して指摘(ツッコミ)の役割も果たしつつ、「〜とかいうパワーワード」という形式で指摘することそのものがボケにもなっていることから、
ツッコミ&ボケという両方の役割を担うため、会話を盛り上げる中で非常に使いやすいネットスラングであることはたしかです。
ネットはもちろん、現実でも使用している方はいるかもしれません。
「パワーワード」という言葉自体がパワーワードになっていることも、使いやすい要因の一つでしょう。

ただみなさん、今回の記事のタイトルをいま一度確認してみてください。
はい、よく確認しましたね?
ここからは私が「おい!最近みんなよくこの言い回しするけど、言うほどパワーワードなのかそれ?」と空気も読まず当たり屋的に難癖をつけていく記事となります。
ではいきますよ。

言うほどパワーワードか?

「〜とかいうパワーワード」とは言いますが、そもそもこの「〜」の部分が言うほどパワーワードだったことがどれだけあるでしょうか。
もちろん人によってパワーワードの基準は違いますが、正直それほどでもない言葉を指して「〜とかいうパワーワード」と言っている方も中にはいます。

パワーワードをどのような目的で使おうともちろん人の勝手ではあるのですが、コミュニケーションで用いられる以上、
言うほどパワーワードではなかった場合にはこちらも魚の小骨を誤飲した時のようにイガイガした感情を抱いてしまいます。

かといって「おい、今のいうほどパワーワードじゃないだろ?安易にパワーワードぶるなよ!」とブチギレると、パワーワードかどうか以前に自分がヤバい人認定されてしまいます。

そこで私が思い付いたのが「先手必勝」の作戦。
向こうが「〜とかいうパワーワード」という言葉を多用したくならない気持ちになってくれれば良いのです。
つまり相手が発する以上の回数「〜とかいうパワーワード」という言葉をとにかく呟きまくることで、
相手に「なんかこの言い回し聞き過ぎて飽きてきたな…」と感じさせ、
自分の語彙力を犠牲に、相手のパワーワードの安易な多用を抑えることができます。

身近に「〜とかいうパワーワード」という言葉を多用する方がいる場合、
ぜひその方以上に言い回しを多用してみては。
なんだこの着地。

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