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【女芸人no1決定戦the W】感想と審査&点数【2018】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

女芸人no1決定戦2018

やや遅れる形でですが、女芸人no1決定戦2018の感想と採点を1組ずつ。

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簡単に大会の概要を説明すると「女芸人オンリーによる漫才、コント、ピン芸なんでもありのお笑いコンテスト」です。

ちなみにコンビ名の下の点数は私が感じた点数です。あしからず。

1組目:ゆりやんレトリィバァ

点数:81点(本来は78点だったのですがトップバッターのため3点加点しました)

トップバッターということもありますが、かなりボケひとつひとつがベタだった印象。

もちろんベタな事が悪いことではありません。

例えば練られたネタの中に、あまりにもベタでくだらないボケが唐突に放り込まれると、そのベタさ故に笑ってしまう、

というような効果もあります。

…とはいえ、今回のネタはベタなボケがかなり固まっていた印象。

最後の辺りで出てきた「〜に詳しい」での畳み掛けをネタの中心にし、

細かい仕草の精度を上げていればもう少し客席も温まったかもしりません。

2組目:あぁ〜しらき

点数:80点

初っ端の軽快な感じは良かったです。

とはいえその勢いも伸びず、平坦なまま終わってしまった印象。

形式としては一発ギャグの詰め合わせのようなネタのため、一つ一つの一発ギャグに関してはもっと練った方が良かったかもしれません。

ところでネタとは全然関係ないのですがサンバイザーを下ろしたたびに鳴る「グギィッ」という音が

個人的に謎のツボに入りかけました。

なんであんなグギグギ鳴るんや。

ちなみにこの大会はトーナメント形式であり、

2組が終了した段階で敗退者が決定します。

今回はゆりやんレトリィバァが敗退。お疲れ様でした。

3組目:吉住

点数:86点

政治家と恋愛を絡めたネタ。

一つ一つの下りがしっかりしたネタのため、

いつどこでこのネタを披露してもある程度のウケは保障されているであろう、そんなネタでした。

ネタも演技も上手いですね。

ここまで極端なネタが2組続いていたため、ここで一安心。

ネタ中にサンバイザーがグギグギ鳴ることもありません。

4組目:ニッチェ

点数:90点

ここも上手いなぁと。

ボケとツッコミの応酬でどんどん場を盛り上げていく、

このあたりは先ほどのピン芸人の「吉住」には無かった、コンビならではの人数の有利が出たかもしれません。

ネタも質の高いものでした。

ここのコンビに関してはもうちょっとウケても良かったんですけどね。

というわけで結果はニッチェの勝利。

5組目:根菜キャバレー

点数:80点

前半は「面白さ」よりも「古さ」を感じてしまうほどのベタベタなキャラクター同士の会話劇だったのですが、そこでかなり損した気がします。

コントに入った所からはキャラに依存しすぎないボケとツッコミが流れ始めたので、そこで少し安心しました。

キャラクター漫才はキャラクターの魅力やその引き出し方が不足していると、

急速に観客を醒めさせてしまうのがリスキーなところだなと改めて実感。

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