【今さら感想】「ドキュメンタル シーズン8」を視聴して

お笑い

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。
今回は「今さらドキュメンタルを見て」というタイトルのもと、
ドキュメンタルの各シーズンを追った感想を掲載していきたいと思います。

ドキュメンタル シーズン8

というわけでシーズン8。
今回の参加者は、

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千原せいじ(千原兄弟)
千原ジュニア(千原兄弟)
藤本敏史(FUJIWARA)
チャンス大城
ケンドーコバヤシ
くっきー!(野性爆弾)
河本準一(次長課長)
庄司智春(品川庄司)
藤田憲右(トータルテンボス)
松尾駿(チョコレートプラネット)

という10名。
メンバーを見ての感想は、場回しができる技巧派玄人が集まったなという印象。
トークを武器とする、空気が落ち着いた芸人が比較的多めのため、
展開としてはそれほど突飛なものにはなりにくいのかなと。
単純な優勝争いで言えば、ドキュメンタル向けの芸人さん、つまりくっきーさんとチャンス大城さんの2人ということになるでしょうか。
展開としては、
①この2人がぶっちぎるか、
あるいは
②他の芸人さんがこの2人を潰して、消耗戦を生き残る、

という展開の2択なのかなと思います。
ただ千原兄弟や藤本さんが最後まで生き残っている図は全く浮かばないです。絶対笑いこらえられないでしょう。

松尾さんや藤田さんが少し馴染みにくいくらいで、あとは基本的にバンバン人の発言にツッコミ合う展開が予想されます。
トーク番組の中間管理職的な役割の芸人が比較的多く起用されているので、
安定感はあるとは思いますが果たしてどうなるか。

はい、というわけでここからは実際に視聴してみての感想となります。
いやー、思ったよりトータルテンボスの藤田さんが目立っていましたね。
「面白くない」「滑ってる」など凄い言われようでしたが、
個人的には「ドキュメンタルで、松本さんが特定の芸人に対して滑ってるぞ的イジリをしていること」に驚き。

正直過去のドキュメンタルには全く前に出なかったり、披露したネタがそれほど…という芸人も一定数いたのですが、
それらの芸人に対して「全然前出てないやん」「滑ってたなぁ」等の発言をしてこなかったので、少し新鮮でした。

また藤本さん的なポジションが間をおかずにイジることが多い上、そもそも笑いが起きないのが普通という特殊な環境下なので(ウケているか滑ってるかの判断ができないため、滑り芸自体が成立しづらい)、
滑り芸を武器とする芸人さんは意外とポイントを稼ぎづらいフィールドなのかなと思います。

要するに「滑り芸認定」をされるとドキュメンタルではかなり戦いづらい、ゲームの進め方に影響が出てくるわけですね。
そういう意味では松本さんも、特定の人物を「つまらない、何もしてない呼ばわり」はこれまではしづらかったのかなと。

ただ藤田さんに関してはポイントこそ取れなかったものの、積極的にゲームに参加していたため、
その点を評価して、ああいうイジリをすることで芸人として救ったのかなと思います。

そしてトーク番組の中間管理職揃いということで展開も比較的落ち着いており、
従来のような花火大会を思わせる派手な展開というよりは、
楽屋ノリを続けていく展開にシフトされていました。
本当にトークも絡みもうまい人ばかりだなぁと感心する一方で、
くっきーさんやチャンス大城さんの爆発力は光っていたと思います。
もうこの2人にある程度暴れさせた上で、終盤までに退場させておかないと、
その他の芸人は勝機が薄かったですね。

はい、というわけで今回優勝したのはくっきーさん。
ザコシショウさんに並ぶ2回の優勝。
このままくっきーさんとザコシショウさんが出るたび優勝していくと人数不足でチャンピオン大会が中々開けないんですよね。
チャンピオン大会まではおそらくくっきーさんとザコシショウさんが同時にキャスティングされることはないと思うので、
はやくチャンピオン大会を見てみたい反面、
くっきーさんやザコシショウさんの通常回での出番もたくさん見てみたいと思ってしまうジレンマが。

はい、というわけで今回はここまで。
また次回。

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