【ネタバレ配慮】214話→215話「香取&三雲修&諏訪さん&若村&ヒュース」感想【ワートリ/ワールドトリガー】

ワールドトリガー
※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。

はい、みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。
今回はワールドトリガーについての感想記事となります。
なお、ストーリーについては(ネタバレや著作権に配慮し)伏せる形で、感想のみの記事を作成します。
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せっかく面白い作品ですから、みんなも買って読みましょう(重要)

まずはここまでの振り返り

はい、閉鎖テストの大まかな流れが描写されてきた前回まで。
どこのチームもそつなくミッションをこなしていきそうな雰囲気が凄いですが、
登場するたびに汗をかいている△△さんの隊はやや雲行きが怪しいか。
前回も自分自身の判断に迷いがみられたような表情が描かれており、
おそらくこのまま成績もズルズル下降していくのかなと。
そのタイミングでチームメイトからの期待や催促といった態度を受けて憔悴、
「オレが隊長に選ばれるなんて…」的な爆発&直後に「しまった…」的な後悔の仕方をするのかなぁと予想。

ただこの作品はワートリなので、△△やチームメイト含め、もうちょっと感情的になり過ぎないやり取りにはなるでしょうか。
このブログでは何度も取り上げてますが、△△は決して能力がないわけではないと思います。

前回の判断に関しても、ルールの裏をかこうとする人間もいれば、△△のようにリスクを懸念してルールの中で戦おうとする人もいる、というだけの話で。
消極的な姿勢も、不要な危険を隊に近寄らせないというメリットを生みます。

ここで問題になるのは結論ではなく過程の部分。現状△△の場合は常に迷いが頭にあって、
これは思考を鈍らせる要因にはなっている気がします。
迷いが生まれる理由は色々な負い目であったり緊張によるものだとは推測できますが、
中々しんどそうだなぁと見ていて感じるところ。

あとは実は責任感が人一倍強い、強すぎるのではないでしょうか。
前回の選択にしても、
○○のテスト攻略法となる提案をおそらくしっかり吟味した上で、それでもルールの裏をかいたペナルティを受けた場合、
チームメイトの責任まで取ることができない、と。

他の人と比べて能力が劣るという部分、課題のクリアに向けてチームをうまく運用していけない焦りから派生して、
「こんな自分と一緒に、周りの人間まで落としてしまうような事態だけは避けなければ」というところまで思考がいってる(もしくはここからいく)可能性もあるのかなと。

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