【デュエルリンクス】“契約手形の先延ばし”金の城 DD デッキレシピ【DDD でキングへ】

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※記事内の画像に関しては、

Konami Digital Entertainment,スタジオダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI,アプリ「デュエルリンクス」より引用しております。

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。
今回はデュエルリンクスについて。

金の城DDDでキングへ

はい、今回も無事、キングに到達致しました!
「今月はDDでキングになろう」とはじめから決めていました。
そして何かと話題の「金の城」搭載型が楽しそうなので、そちらを採用した次第。
さて今回金の城型を使ってみての感想ですが、安定感が非常に高いですね。
金の城はデッキから金の城関連のモンスターを場に繰り出すという、アドバンテージを稼ぐ能力と、
攻撃を抑制する効果(バトルフェイズをスキップしていると考えるとかなり強力)を有しているため、
これが通ればそりゃデュエルは優位に進むよな、という。

金の城の効果を発動するターンは通常召喚ができないと言うデメリットも、
元々特殊召喚が得意なDDにとってはそれほど大きなダメージは無く、
むしろ「金の城」から繰り出されるグライフにより、相手の邪魔な伏せカードを除去してから安全にDDを展開できるメリットの方が大きいように感じました。
地味にガン伏せ系のデッキに強くなるのは大きなポイントですね。

構築難度は難しい寄りの普通、と言ったあたりでしょうか。ただほぼ間違いなくスキルのナーフが来そうなところ。
“自分の場に「契約書」カードが存在する場合のみ、このスキルは発動可能”
的な条件に変わりそうな気がします。

さて話を戻して、金の城DDはとにかく安定性が抜群に高いです。純DDと比べると爆発力は下がるものの、召喚権を使わないグライフを継続的に出すことで露払いが出来続けるため、
総合的な攻撃力で明確に劣るかというとそこは言い切れないところ。
防御性能に関しては言うまでもなく、相手は金の城自体を除去するか破壊耐性持ちを用意しなければ
「攻撃が出来ない」という致命的な状態に陥ります。

そして恐らく相性的にかなりキツいのは幻奏デッキ。
各カード&スキルのパワーが高いこともありますが、何よりブルームディーヴァに関してはDDのメインカードだけではどうにかすることができません。
基本的な対策はデッドリーシンでどかしている間に勝負を決めるか、
DD慣れしていない相手が複数枚モンスターを場に出した際にカエサルで対応するか、
というものに限られてきます。

私が潜っていた時は幻奏とはあまり当たらなかったので最終的に上記以外の対策札は抜けていきましたが、
よりガチ化した環境ではまず遭遇し続ける相手だと思うので、対策は必至。

同様の理由で、月光相手にも面倒な展開になるケースがあります。要注意。

それでは今回のデッキレシピへ。

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