【アルマジロ】「UMA」?チュパカブラの正体は?【かわいい/コヨーテ/野犬】

知って得する知識・雑学

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。
今回はチュパカブラと呼ばれるUMAについての記事となります。

チュパカブラ

チュパカブラとは

さてチュパカブラについて、
「名前は聞いたことあるけど、具体的に何なのかわからない」という方がおられるかもしれません。
実際ネッシーほどメディアに取り上げられることは多くはなく、
また名前だけではどういう姿でどういう行動を取る生き物なのか想像がつきづらい、という点もあるかと思います。
ここでチュパカブラについて、基本的な情報をおさらい。

チュパカブラとは、スペイン語で「山羊の血を啜る者」(チュパ:吸う、カブラ:山羊)という意味を持つ怪物のことです。
その名によって意味される通り、山羊をはじめとした家畜を襲う特性を持ちます。
非常に直接的な由来で、意味さえ把握して仕舞えば名前も覚えやすいですね。
山羊からするとたまったものではないでしょうが、
さてでは続いてチュパカブラの外見や行動に関する特徴について見ていきましょう。

チュパカブラの姿・行動

チュパカブラの姿については諸説あり、時代の流れとともに変化してきた経緯があります。
そのため、「チュパカブラと言えばこれ」という身体的特徴は他のUMAと比べるとやや少ないかもしれません。
チュパカブラが報告され始めた当初(1995年ごろ)は

・人間の半分ほど〜人間並みの身長(1m〜1m台中盤)
・全身を覆い尽くすほどの体毛
・赤く大きな目
・背部に生えたトゲ状の突起
・人間のように二足歩行が可能、高い跳躍力を備える

などが挙げられていましたが、年代が進むにつれ、「四足歩行をする犬」という特徴が報告されるようになりました。
この四足歩行をする「犬」という点については特に報告が多く、後述するチュパカブラの正体とも関係があるとする説も存在します。

チュパカブラの正体

さてここからはチュパカブラの正体について、ついに触れていきます。
ただ報告内容が時代とともに変化したように、
チュパカブラの正体についてはこれまでに色々な意見が上がっています。

野犬やコヨーテなどの野生動物による仕業とする説、
カルト集団の人間説、
想像や先入観により生み出された架空の生き物説、
宇宙人説など様々。

最近ではアルマジロについても可能性として挙げられており、
その正体は未だ不明とされていますが、

コヨーテや野犬などの野生動物という説で決定的、とする方も存在します。

最近はあまり聞かなくなったチュパカブラについての議論ですが、

果たしてその正体は一体……。

個人的には目撃情報や行動等から、やはり野犬やコヨーテによる仕業ではないかなと思っています。

みなさんはどうお考えでしょうか。

はい、ではまた次回。

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