概要
患部は白色または灰黄色になり、硬い、ろうのように感じる、感覚がなくなるなどの所見がみられる。重症では永久的な組織損傷や切断につながることがある。[1]
特徴・対応
医療機関へ向かうまでの応急対応では暖かい場所へ移動し、患部を熱すぎない温水や体温で温める。凍傷の足で歩くこと、雪でこすること、マッサージ、暖房器具などの直接熱は損傷や熱傷を悪化させるため避ける。[1]
凍傷は、組織が凍結するほどの寒冷曝露によって起こる外傷であり、鼻、耳、頬、顎、指、足趾などに起こりやすい。[1]
患部は白色または灰黄色になり、硬い、ろうのように感じる、感覚がなくなるなどの所見がみられる。重症では永久的な組織損傷や切断につながることがある。[1]
医療機関へ向かうまでの応急対応では暖かい場所へ移動し、患部を熱すぎない温水や体温で温める。凍傷の足で歩くこと、雪でこすること、マッサージ、暖房器具などの直接熱は損傷や熱傷を悪化させるため避ける。[1]
凍傷は見た目以上に深い組織損傷を伴うことがあり、早期の医療評価が重要である。[1]
凍傷が疑われる場合は受診し、感覚低下した皮膚へストーブ、ヒーター、温熱器具などを直接当てない。[1]
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