【ONE PIECE】ガイモンについて【サーファンクル】

みなさんこんにちはこんばんはゆきるりです。

今回はONE PIECEに登場するガイモンについての記事となります。
そうです、宝箱にハマったあいつに関してです。

宝箱に身体がはまってしまった男

   東の海にある無人島で生活する男性。
   元は海賊として活動していたが現在住んでいる島に上陸した際、
崖の上に置いてある宝箱を取ろうとして登っている最中に崖から落下、
下に置いてあった空の宝箱に身体がはまってしまった
(ちなみにガイモンの体は長年の運動不足もあり宝箱に完全にフィット。下手に宝箱を破壊しようとするとガイモンの身体にも影響が及ぶことから宝箱人間として人生を送ることを選んだようだ)
   そのうえ船に戻れず島に取り残された結果、たった1人で20年もの時間を過ごすことになる

珍獣達を守るために戦う

   島に取り残されてからは島に住む珍獣達と仲良くなり、動物達を守るため島に現れる海賊達を「島の裁き」と称して追い払っていた。
   ルフィと対面した際も容赦なく攻撃を仕掛けたが話しているうちに意気投合、ルフィとも友達となった。

「ワンピースはお前が見つけて世界を買っちまえ」という粋なエールも送っているガイモン

宝箱の中身

   ルフィという友達が出来たことで
   さっそくルフィに崖の上に登ってもらい宝箱の中身を確認してもらうガイモンだが、なぜかルフィは宝箱の中身を見せたがらない。
   しかし宝箱の中身は誰かに取られた後であり、長年にわたるガイモンの辛抱が無駄であったことが判明。ガイモンを気遣ったルフィは宝箱の中身を見せようとしないのだった。
   一連のやりとりからルフィの意図を察したガイモンは涙を流しながらもルフィに礼を言った。
   今では珍しいルフィの気遣いと、悔しさを押し殺して友人に礼を言うガイモン。
   ONE PIECE序盤の名シーンの一つだろう。
  

バギーとの出会い

   作中での登場は以上だが、扉絵連載では二度にわたり登場
   身体のパーツを失ったバギーとともに一頭身同士で会話を繰り広げるというシュールな絵面を展開した。
   さらに時を経て二度目の扉絵ではガイモンと同じ状態になった(何をどうすれば同じ状態になるかは不明だが)
女性のサーファンクルと遭遇。仲良く島で暮らしているようだ。
     
いかがだったでしょうか。
それでは今回の記事はこの辺りで締めます。また次回お会いしましょう、さようなら。

コメント

  1. サーファンクルーではなくサーファンクルですよ。ちなみにネーミングの元ネタは、サイモンとガーファンクルという60年代アメリカのフォークデュオのアナグラムです。

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