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【ONE PIECE】ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)の正体【予想】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回取り上げるテーマはこちら。

 

ひとつなぎの大秘宝の正体についてです。

 

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順を追って考察していきたいと思います。

�【前置き】

 

ちなみに私は三度の飯よりひとつなぎの大秘宝が好きな、根っからのひとつなぎの大秘宝マニアです。

 

皆さんには内緒にしていましたが私の本名は雨崎景夜ではなく雨崎=ひとつなぎの大秘宝=景夜です。気軽に雨崎と呼んでください。
また、私が幼い頃はよく友達とひとつなぎの大秘宝してました。よくどっちがひとつなぎの大秘宝になるかでケンカしたのを覚えて居ます。
 
つまりひとつなぎの大秘宝に関する興味関心度で言えば私の右に出るひとつなぎの大秘宝は居ません

 

我こそはひとつなぎの大秘宝好きだと言う方は名乗り出てみてください。私とどちらがひとつなぎの大秘宝なのか勝負をしましょう。
はい。ごめんなさい。まじめに考察します。

【ひとつなぎの大秘宝について考えられること】

 

というわけでまずここで考えることはひとつなぎの大秘宝とは漫画的にどういうものであるべきかということです。

 

要はその正体が「ここまでたどり着いた人間とその仲間達の絆が宝なんだ」とか「ただの財宝」である可能性は極めて低いワケですね。
作者である尾田栄一郎さんもその辺りはさくらももこ先生との対談で否定しています。

 

ではそれ以外の何なのか?

 

  • 分断されている全ての海を一つにすること

 

はい。
そもそもワンピースの世界はレッドライン(赤い土の大陸)とグランドライン(偉大なる航路)により4つの海に分けられています。

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そのそれぞれに分けられた海を何らかの方法で1つなぎの海、つまりオールブルーにすることがワンピースの正体であり
4つの海に存在する人間の障壁となるラインをなくすことによって人繋ぎの大秘宝になる、という説です。

ではそもそもなぜこのような地形になっているのか?というと海軍及び世界政府が管理しやすいため、という理由が考えられます。

 

例えばグランドライン前半の海(通称『楽園』)から後半の海(通称『新世界』)へ移動するにはレッドラインを超える必要があります。

 

しかしそのレッドラインを超えるには世界政府に通行許可を申請し、
レッドライン上のマリージョアを通過するか、
死ぬかもしれないリスクを背負ってまで深海1万キロの魚人島へ行くしかありません。

そうしなければグランドラインを挟む凪の帯(カームベルト)の海王類に阻まれてしまうからです。
しかし政府の船は底に海楼石を敷き詰めており、海王類に阻まれることなく自由に行き来出来るというわけです。

 

つまり政府関係者以外の通行は大きく管理・制限され、当の世界政府は自由に海を行き来出来る、という状態。

 

少し気になったのですがどうして凪の帯に海王類が棲みついているのでしょうか?
古代兵器ポセイドンは海王類に命令を下し動かすことが出来ます。しらほし姫然り。
もしかするとかつての「ポセイドン」に凪の帯を守るよう命令されていたのかもしれません。

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話を戻します。
世界政府の側も地形になぞらえたような形になっています。 世界政府が出来た時点でこの地形を利用した支配は始まっていたのかもしれません。

 

天竜人の祖が世界を支配しやすくするためにグランドラインとレッドラインが交差したような不自然な地形を作り上げた、
それ故に天竜人が創造主の末裔と呼ばれている可能性があります。

【対談内容から】

さくらももこ先生との対談にて、
「ワンピースの正体は実は自分たちの成長だった、なんて事はないですよね?」と質問された際に、

 

尾田先生は

「そんなオズの魔法使いみたいな事だけはしませんよ。
あれだけ頑張って冒険をしてきたんだから、きちんとご褒美をあげないとね」

と答えています。
ではルフィ達にとってのご褒美となる「ワンピース」とは何なのか。

グランドラインを唯一攻略出来た海賊王ゴール・D・ロジャーは支配ではなく自由を求めていました。
金獅子のシキに「おれは支配に興味がない」という旨を話していることからもそのことはうかがえます。

 

また同じくルフィも自由を求める海賊であり、支配には何の興味もないことを作中で度々話しています。

つまり天竜人による支配が崩れ、全ての海をより自由に行き来出来るようになった状態がルフィにとってのご褒美であり、
ワンピースである事が予想されます。

さてまだまだ語りたいですが今回はこの辺りで。久々にこんなに真面目な記事を投稿した気がします。
もしかすると真実に近づきすぎて世界政府に消されてしまうかもしれません。クローバー博士のように。

また次回、需要があれば記事で続きを記していきたいと思います。需要があれば。はい。
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