【デュエルリンクス】2019.10/28.スキル仕様変更とリミットレギュレーション変更について【規制】

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※記事内の画像に関しては、

Konami Digital Entertainment,スタジオダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI,アプリ「デュエルリンクス」より引用しております。

みなさんこんにちはこんばんはゆきるりです。

今回はデュエルリンクスについて、2週間以上ぶりの記事となりますね。

リミットレギュレーション

この度リミットレギュレーションとスキルの仕様が大きく変更されることとなりました。

まずはリミットレギュレーションから。

これにより堕天使、ネオスが大きく弱体化し、

また「星遺物を巡る戦い」に依存してきたデッキ(六武衆など)もデッキコンセプトの変更を余儀なくされることに。

堕天使は登場から2ヶ月ほどで規制されることとなりましたね。

「粉砕」弱体化のあおりも受けることになり、従来の構築とは異なる構築を模索する必要が出てきました。

これまでのように理不尽パワーでのゴリ押しは出来なくなったものの、

個人的には構築次第でまだまだ環境で戦えるだけのパワーがあるとは思っています。

一方ネオスはかなり苦しくなりました。ネオスフュージョンを搭載できる枚数が純粋に減ることはもちろん、(素のネオスを何枚積むのかという問題も出てきます)

同リミットで半ばセットのように扱われてきた狡猾やエネコン等と共存出来なくなるのは大きな向かい風といえるでしょう。

後述の「粉砕」弱体化もあいまり、

ネオスフュージョンに依存していた多くのデッキにとって構築の根本を見直さざるを得ない改定と言えます。

六武衆に関しては…そもそも環境で見かける機会も減りましたが、今回の規制によりデッキの型がいよいよ限られてきたな、という印象ですね。

道場やエニシもリミットを食らっている以上、今後は二刀流にさえ気を付けておけば六武衆戦は問題ない、という事になっていくでしょう。

その一方で森羅、機械天使、ヴァンパイア、DHEROは微強化。

1枚でも多くキーカードを積めるようになっただけではなく、

他のリミット2と併用できるようになったのは確かな強化と言えるでしょう。

続いてスキルの変更点を見ていきます。

スキル

まずは「粉砕」「光と闇の交換」「絶対運命力」といった悪さしかしてこなかったスキル達が軒並み弱体化。

粉砕を使用してきたパワーデッキは「絆の力」辺りに流れることになるでしょうか。デュエル中1回きりというのはかなりの制限ですね。

堕天使やブルーアイズ、六武衆やネオスなど影響を受けるデッキはかなりの数に上ります。

「光と闇の交換」も能動的な発動が難しくなりました。特にこのスキルを使用するデッキにはコンボ性の高いデッキが多く見られるため、(魔導など)

最初のターンに発動することが厳しくなり展開速度が落ちてしまう今回の改定はかなりの痛手と言えるでしょう。

「絶対運命力」は更に2種のコイントスカードを搭載する必要が出てきました。

現状のテンプレコイントスカードは「時の魔術師」「カップオブエース」「デスペラード」「ブローバック」「アルカナ-テンパランス」「Ms.JUDGE」の合計6枚のうちから5種を選ぶ、といった構築になってきましたが、

今回の改定により上記以外のコイントスカードを最低1枚は搭載しなければならなくなりました。

ただしそれさえすれば絶対運命力はまだまだ発動可能であり、

そもそもカードが規制を受けたわけではないため、

デスペラードデッキ自体はまだまだ姿を消すことは無いでしょう。



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残りのスキル変更点はこちら。

融合・儀式サポートスキルが軒並み強化されましたね。

ライフ2000消費で万能ドローができる「ディスティニードロー」が実装されている以上、

上述のスキルの発動条件が緩くなるのは妥当なところでしょう。

結論

堕天使とデスペラードはスキルや構築次第でまだまだいけそう

その他は構築を根幹から見直す必要あり

以上です。

ではまた次回お会いしましょう、さようなら。

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