【ONE PIECE】「ビッグナイフ」サーキースの死亡説【黒ひげ/ドフラミンゴ/ベラミー】

ONE PIECE

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。
今回はワンピースについて、「サーキースの行方」です。

サーキースはどこに

「仲間を失った」

新世界で再開したルフィとベラミーの会話にて、ベラミーは「空島に行ったこと」、そしてその道中で「仲間を失ったこと」について触れています。
そして姿のないサーキース。
このことからサーキースは道中で命を落としたか、ベラミーとは進む道を別にしたか、ということがわかります。
「仲間を失った」という表現なのでどちらなのかをはっきり断定はできませんが、
文脈的に「空島関連のどこかで仲間を失った」と捉えるのが自然なので、
空島関係のどの時点で失ったのかについて考えていきます。

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まず再登場時のベラミーの海賊旗は、大きく十字架を背負う形に変化していました。
これがサーキースが命を落としたことを表すものなのか、あるいは命を落とした仲間たちへの弔いを表す意味でサーキースは生存しているのか、
またあるいはベラミー海賊団の現状を表すものなのか(ベラミーがドフラミンゴ海賊団により近づいたことに伴う解散か、あるいはルフィ達に信念を一度折られたことで「これまでの自分たちはしんだ」という意味なのか)…。
断定はできませんが意味としては「何かを失った」と捉えるのが自然でしょう。

ハイウエストの頂

続いて空の神ガン・フォールが話していた青海から空島へ辿り着くための2つのルート。
その2つとは、
「全員命を落とすか、全員でたどり着くか(ノックアップストリーム)」、
または
「仲間を失うが、確実に辿り着くことができる(ハイウエストの頂)」。
ルフィ達の場合は、ルフィの意向やナミの航海士としての技量から前者のノックアップストリームに乗り無事に全員で空島に辿りつきましたが、
ベラミー達の場合はおそらく後者を選択したものと思われます。

泥臭い冒険にそれほど執着していなかった当時のベラミー一味の場合はナミのような腕利きの航海士を抱えていない可能性もあり、そうなるとノックアップストリームで全滅するリスクも跳ね上がります。

また、空島に対して全員で命を賭けて挑むほど、冒険に関しては芯のある集団でもなかったので、それも後者を選んだのでは、とする理由です。
自分たちが散々馬鹿にしていた空島が現実に存在することを確認した衝撃や、
存在が定かではなかった空島に麦わらが本気で挑んでいたことに対するリスペクト等が生まれるのは、
ベラミーが空島に挑んだ後でしょうから。

離脱した可能性も

ただ、再開時に「俺はもう恨んじゃいない」と話していることは、麦わらを恨んでいた時期はあったわけですよね。
それはつまり麦わらに殴られてから、空島にたどり着くまでの期間であると考えられます。
その間に麦わらに対する逆恨み根性で、ノックアップストリームにヤケクソで乗った可能性もあるんですよね。それで無事に辿り着いたと。
じゃあどこで仲間、サーキースを失っていたのかと言うと、
ベラミーが空島に向かうことを決断した時に、でしょうか。
サーキースはベラミー同様のリアリストであり、空島に行く理由はそもそもありません。
ベラミーをリスペクトする気持ちはあるとして、自分がこれまで否定してきた空島に命がけで挑むとなると、「俺はついていけねえが、まあ無事に帰ってこいよ」的なことを言ってベラミーを送り出してそうな感じも想像できるっちゃできます。
まあ逆に「ベラミー、お前が行くなら俺も行くぜ、お前のショーを見せてくれよ」的なことを言ってる姿も想像できますが。

さてさらに物凄く元も子もないことを言うと、ベラミーは「(空島関連で)仲間を失った」としか言っておらず、サーキースを失ったとは話していません。
つまりサーキースは空島うんぬん以前に、ドフラミンゴによる制裁を受けていたあの場面からの繋がりで命を落としたか、海賊を辞めた可能性があります。
そしてベラミーが残った仲間を連れて空島に行く過程のハイウエストの頂で、更に仲間を失い、空島に辿り着いた結果、価値観が変わったと。

まとめ

はい、そんなわけでサーキースを失う機会についての考察は終わり。
①ドフラミンゴからの制裁時
②これまで馬鹿にしていた空島に行くことを決断した時
③ハイウエストの頂
サーキースが離脱、もしくは命を落とすタイミングは本編で示された要素から考えるとこの3つなのかなぁと。

黒ひげに潰される場面もありましたが、流石にあの一撃で乙るとも思えないので除外。

まあこんな感じで、以上となります。
最後にサーキースの良いところを言います。
「大刃撃(ビッグチョップ)」っていう技名の漢字の並びがちょっとカッコいい。
はい。ではまた。

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