【#鬼滅の刃】霞柱・時透無一郎の強さと死亡した兄との過去【かわいい?】

漫画

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。
今回は時透無一郎について。

霞柱

柱の中では最年少・入隊してから柱になるまでの期間も2ヶ月と最短の天才剣士。
風の呼吸から派生した霞の呼吸を操る霞柱であり、その言動は冷静かつ合理的です。
一方で「正論ではあるものの配慮に欠ける」との炭治郎からの指摘もある通り、
辛辣な物言いが多め。
過去の記憶を取り戻した後は元来の穏やかな性格に回帰したものの、
甘えた行動を取ろうとする隊士に対しては従来の手厳しい言葉をかける場面も。

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記憶喪失時は、潜在的に意識下に残っていた亡き兄の有一朗を自分と同一視し無自覚に兄の言動をなぞっていたために、
有一朗のような強い言葉遣いを用いたり、無一郎の「僕」という一人称のみならず有一朗の「俺」という一人称も混在していました。
記憶を取り戻してからも戦闘時などには有一朗を彷彿とさせる言葉遣いに戻る場面もあり、
「兄と共に自分は在る」または「兄の想いを継ぐ」という彼の意思・覚悟があらわれています。

剣士としての才覚

鬼殺隊入隊から柱になるまでの期間の短さやずば抜けて若い年齢などから、「天才」と認識される彼。
同じ柱である宇髄天元が「才能」の代表例について話した際に悲鳴嶼と共に無一郎が想起されており、
その能力は卓越したものであることがわかります。
無一郎が「はじまりの呼吸の子孫」であることからも、鬼狩りとしての資質の高さは頷けるところ。
特に痣、赫刀、透き通る世界まで発現させるなど、剣士としての期間に対し成長速度ばずば抜けています。

唯一その期間の短さと若さ故に、経験と体格は他の柱と比べて秀でているわけではありませんが、
仮に黒死牟戦後も生き延びていた場合、どれほどまで力を成長させていたかが気になるキャラでもあります。
周囲のサポートこそあれど覚醒後はほぼ単独で上弦の鬼である玉壺を撃破しており、
その実力は既に柱の中でも中位〜上位に位置するものかもしれません。

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