【週刊少年ジャンプ感想】クーロンズボールパレード これまでは復活編だった号 #今週のジャンプ #wj25

感想
※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。
今回はジャンプ感想について。

ドクスト

「メインキャラが死なない漫画」というメタ的な解釈をこういう形で本編で昇華させるのは驚き。
石化を経由することでの回復効果については散々触れられてきましたが、
死をも拒絶するやべえやつ的な認識をされ始めるのは面白いところ。
ここから「石化」がどのように扱われていくのかに注目したい。

逃げ若

亜也子ちゃんが可愛いので今日も幸せです。

吹雪はあまりにも時行に都合が良い存在であることや、心理描写がないことから、
敵側サイドの存在である可能性は高いか。
どれだけ時間がかかるかわかりませんが、最終的には本当に仲間になるでしょうが。

ウィッチウォッチ

トゥンクしてる宮尾ちゃんが可愛いので今日も幸せです。

高校生家族

「ただし俺も 確実性をとるぜ!」
「途切れない… 遅いラリーが!」
「よそ見してるヒマはねーぜ!(激遅リターン)」

父のバレー部と違って弱小同士の戦いなんですが、ただこれも間違いなく青春なんですよね。
躍動感のある絵で強豪の説得力を持たせていた前回までと違い、今回はかなり抜いた絵的表現で弱小であることを読者に示すという、
この辺りはギャグ漫画としてもスポーツ漫画としても秀逸だと思います。

サカモト

バトル漫画によくある撹乱展開ですが、1話の間にきっちり敵を潰すところまでやってくれたのは良いテンポ感だと思います。

ロボコ

「さあ整列だ」はずるい。
そこまで有名じゃないシーンのパロディを、「それパロディじゃねえか」的なツッコミを入れることなく淡々とやってくれるのはこの漫画の良いところだと思います。

浦原ちゃんも可愛くて満足でした。
今月の感想可愛いばっかじゃねえか。

アメノフル

個人的にはこれまでの回で一番面白かったです。
入江ちゃんが淡々と優秀なのは良い信頼感。

ただバトル路線で戦うとするならライバルは多いので、
カット割りや絵ののっぺり感がもう少し洗練されれば
よりストーリーに入り込むことが出来ると思います。
これからに期待。

アンデラ

掲載順…!

アイテルシー

先々週、屋上の隙間に挟まってた理由が説明されて「よかった」と思いました。
先週全く説明がなかったので読者が見た集団幻覚かと思ってましたが、
ちゃんと伏線(?)だったみたいで何よりです。

クーロンズ

先週から続く、白凰の高校生が黒龍山入学予定の中学生のもとにやってくる、という展開はもうちょっと変えても良かったんじゃないかなぁと。いくら過去の敗北に執着する敵、とはいえ。

色んな理由から主人公注目され過ぎ問題はやはりあると思います。
モブの観客ももうちょっと熱量低めで見てる方が、現実的だし漫画的なカタルシスも得やすいと思うんですよね。

良くも悪くも結果を出してから周りに反応して欲しいというか。
主人公マンセーに繋がると漫画的な面白みの緩急に欠けていくので、この辺りのバランスは調整が必須かもしれません。

あとここまではクーロンズ復活編だったのか……

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