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【看護師国家試験】ボーダーラインの点数に届かず落ちた場合【難しい問題/来年度受けるか】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は国家試験について。

国家試験に落ちた場合

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「看護師国家試験に落ちた場合」という記事です。

この記事をご覧の方の中には合格した方、または残念ながら不合格だった方、あるいはまだ試験を受けていない方など様々おられるかもしれません。

今回はその中でも不合格だった方に向けての記事となります。

訳の分からない問題

さて、まず国家試験後には毎年のように受験生から「こんな訳の分からない問題があった」という意見が出ます。

要するに「学生に解かせるには難解なものが国家試験に出題されていた、だから私は点数を落としてしまったんだ」という意見ですね。

「たしかにこんな人名や疾患名は初めて見た」というような問題はあります。

正直そのような「訳の分からない」問題は解けなくても仕方ありません。解きようがありませんから。私の代(第107回)にもありました。

ですが、その「訳の分からない」問題の正否だけで合格・不合格が決定するわけではありません。

「訳の分からない問題」を除く、

その他の大多数の問題がしっかり解けていれば落ちるラインにまで点数が下がることはないのです。

そもそも本当に「訳の分からない問題」ならば他の人も75%は外しているわけですから、(4択なので25%前後の人は正解する計算)

他の人も自分と同じ条件だったはず。

それでも落ちた、ということは

厳しい言い方をしますがやはり他の受験生と比較して知識が不足していたと言わざるを得ません。

自分の知識不足を自覚する

「受かった人」は4〜5択形式による運を味方につけたケースもありますが、

「落ちた人」は他の人が解けた問題をより多く外した結果落ちるべくして落ちている、ということです。

そのためまずは「自分の知識不足」を自覚する所から始めると良いでしょう。

間違っても「環境や他人、問題のせい」にすべきではありません。

これは「他人のせいにするな!」という精神論的な話ではなく、もっと単純な話です。

自分の知識不足を理解出来ていれば、それさえ改善さえすれば受かるわけですから、

明確な目標も生まれ、行動も自ずと決まってくるでしょう。

自身の弱点を理解することでより効率よく学習を進めることすら出来るはずです。

ですが自分の知識不足を自覚できなかった場合、

あるいは自覚しようとしなかった場合は

「これまでと傾向が違ったから落ちた」

「私の勉強は十分だったのに落ちた」

「それさえなければ受かっていた」と見当違いな方向に話を進めてしまいます。

自分にとって不都合な点から目を背け、いわば自ら視野を削っているわけですから、

来年度も国家試験を受けるにしても「出来る範囲」は他の人と比べても著しく狭まります。

これに関しては国家試験に限った話だけでなく、あらゆることでもそうですが。

自分が学生として、責任を持って色々な選択をした結果なので受け容れる必要があります。

来年度を受けるかどうか

以前の記事にもあげたとおり、現役生と既卒生とではその合格率に大きな開きがあります。

具体的には現役生の場合は合格率が90%台ですが、

既卒生の場合は30〜50%。学校によっては更に低値にとどまっているケースもあります。

そのため、これらの数字や自身の能力をもとにまずは「来年度受けるかどうか」から考える必要があります。

とはいえ、「ここまで来たんだから来年も受けなきゃ…」と気負う必要はありません。

大事なのは「後悔をしない選択をする」こと、「選択肢を絞る必要はない」ということ。

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