【相棒シーズン19】第11話元日スペシャル「オマエニツミハ」色々と雑な感想【右京さん】#aibou #相棒19

感想
※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。

皆さんこんにちはこんばんは雨崎です。
今回は相棒について。

オマエニツミハ

さて年始最初の相棒。
今回は少年犯罪がテーマということで、「年齢という要因だけを理由に罰を軽減して良いのか」という課題が常に突きつけられる回となりました。
犯人やトリックなどでは奇をてらわず、かなりメッセージ性に注力した回。

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ラストの救出が成功した後に、元少年や、今回の真犯人が何かしら説教をされる場面でも入るかと思いましたが、そういうシーンは入らず。

ちなみに被疑者を追い詰めて死なせてしまったことで捜査一課の二人が謹慎処分となった場面がありましたが、
数話前に同じように死なせたと思われる回があったのですがアレに関しては言及されていなかったので、特に問題とならなかったのですかね?

あの回は厳密には生死が不明なまま終わっているので、実はギリギリのところで命をつなぐことができていたのか、
あるいは、やはり被疑者は亡くなっていてあの後捜査一課は謹慎処分を受け、既に謹慎期間を終えていた、
のどちらかということでしょうか。

ただ伊丹たちがテレワーク捜査に乗り出した場面で出雲が初見のような態度を取っていたので、
やはり出雲がいる時に謹慎処分を受けるのは今回が初で、ということはあの回の被疑者は命を取り留めていた?

ただあの回は出雲も死なせてしまったと思われる現場に居合わせていたので、
出雲も謹慎を食らっていてもおかしくないんですよね。

ということは、
「伊丹たち二人だけが謹慎処分となったのは今回が初めて、というリアクションを出雲がしている。
だからあの回の後も今回まで処分を受けていないということがわかる。
つまりあの被疑者は生きている!」
という話にはならないということです。

「伊丹&芹沢の二人だけが謹慎処分」となった事態は今回が初めてなだけであって、
「伊丹&芹沢&出雲の三人が謹慎処分」になったことがない、とは言い切れないわけですね。
今回だけであの回の被疑者の生死は特定できないということになります。
生きているのか、命を落としてしまったのか気になるところ。

さて今回の話に戻ります。
少年の犯罪に対する刑罰を軽くするべきか否か、という点は人によって本当に意見が分かれますし、
私としては賛成派・反対派双方の意見に共感できるので、
本当に難しいところだなぁと。
皆さんはどう思いましたか?

さて今回、最後はとある少年犯罪前科者のキャラに子供も産まれて、めでたい正月だなぁ、というエンディング。
「少年犯罪に手を染めた人間が更生するとは限らない」
「かといって、更生しないとも限らない」
本当に難しいテーマです。
はい、ではまた。

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