【必見】ぼっちでも寂しくないクリスマス・イブの過ごし方【非リア】

ネタ

メリークリスマス!!!!

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

クリスマスの過ごし方



今回はぼっちでも寂しくないクリスマスの過ごし方をみなさんに伝授したいと思います。

これさえマスターすればもう1人で過ごすクリスマスも怖くありません。

私?私はクリスマスはドラゴンボールを探しに全国に飛ぶので関係ありません。

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「クリスマス感」のある物は排除

まずここが肝心。
「クリスマスはつらい」という方、自分からクリスマスに近づいて行ってはいませんか
つらいつらいと話題にあげている時点でクリスマスの思うツボです。
もちろんサンタクロースなんてもってのほかです。そんなものをわざわざ視界に入れるなんて死にたいんですか
モミの木?なにそれ美味しいの?」とクリスマスには一切関わらない姿勢を見せましょう。
また「自虐ネタにすれば問題ないのでは?」という方もおられるかも知れませんが、
あくまでそれをネタに笑ってもらえる友達と一緒に過ごすからこそ有効なのであって、
ガチのぼっちがクリスマスに真っ向勝負を挑むのは愚策でしかありません。
「クリスマス」という危険な5文字を一切封印し、「今日の日経平均株価はさぁ」とひたすら日本語のみの話題を貫きましょう。

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クリスマスの目標

「クリスマスを楽しむ」ことを目標にするのではなく、
出来る限り人と関わる」か、あるいは「時が過ぎるのを待つ」事を目標にあげた方が良いでしょう。
「クリスマスを楽しむ」ことを目標にしていると、
ふと素に戻った時「ああ、でも私なんかよりもカップルや子供達の方が楽しくて幸せなクリスマスを過ごしてるんだよな」
思わぬダメージを受けてしまうことになります。これは大変危険です。
場合によってはこれがきっかけで
「昔仲よかった友達の名前をFacebook等で検索してしまい、案の定幸せそうな様子だったために更なるダメージを受けてしまう」という負の連鎖に陥りかねません。
こうなると救急車を呼ばなければならない程の非常事態です。
当然あの世でも「お前クリスマスに昔の友達の名前をネットで検索して寂しさのあまり死んだんだってな」と天使たちからいじり倒されることになります
絶対に辞めましょう。
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反対に「ただ時が過ぎるのを待つ」ことを目標にしていると達成のハードルが下がるだけでなく、
いざという時に「でも私別にクリスマス興味ないし」と逃げ道を作り精神的ダメージを緩和することも可能です。
ただしこれを貫き過ぎると「クリスマスを1人で過ごして何が悪いの?別にダメっていう決まりは無いじゃん」と
謎の喧嘩腰になる恐れがあるため程々に。
せっかくの聖夜に感情的なレスバトルは出来るだけ控えましょう。

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外出時は注意

そして当然ですが外出には細心の注意を払う必要があります。
私の場合はアマゾンの奥地で暮らしているため問題は無いのですが、
基本的に日本で生活するうえで12月24日、25日はクリスマスに関する物を避けて通ることはほぼ不可能です。
万が一クリスマスツリーやカップルを視界に入れてしまったら最後
凄まじい孤独感に襲われることになります。
場合によっては死人が出かねません。
私の知り合いにも「ストロングゼロを飲むから大丈夫」と言い残し外出した結果、
大量のカップルに挟まれてしまいそのストレスから生死の境にまで追い込まれてしまった​と
いう悲しい過去を持った人間がおり、
周囲の人間にも注意喚起を促しているところです。
ただこういう時の対処法は意外と簡単です。
そう、クリスマスを知らない人間となればいいのです。

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そして伝説へ

  「クリスマスを知らない人間?」とみなさんの頭の中にはクエスチョンマークが飛び交っていることでしょう。
    話を変えて、例えばみなさんはクリスマス以外の日にカップルに挟まれて苦しい思いをするでしょうか。
   多少ストレスに感じても、クリスマス程の疎外感を感じることはありませんよね。
  
  そう、ぼっちにとってクリスマスの何が1番ストレスか、と言うと
   道行くカップルでもなければクリスマスツリーでも無い、
  「今日がクリスマスである」という意識なのです。

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   そして私が提案する方法はクリスマスを知らない人間になること。
   サンタクロースを見ても「ええ!?あの赤い服の人が勝手に家の中に入ってくるの!?怖くない!?
    クリスマスツリーを見ても「クリスマス以外の日はずっと物置きにしまってるとかむごくない!?
    道行く人々を見ても「そもそもお前らキリストの降誕  祝う気なくない!?
    と、さもクリスマスが初見であるかのように振る舞いましょう。
    きっと道が開けるはずです。

結論

    おとなしく明石家サンタ見よう
   というわけで今回はこの辺りで記事を締めたいと思います。
    また次回お会いしましょう、さようなら。
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