【クラスター/ロックダウン】いらすとやでわかる!新型コロナウイルス関係のカタカナ専門用語【オーバーシュート/パンデミック/コロナファイター】

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皆さんこんにちはこんばんは、医療従事者(コロナファイター)です。

今回は「いらすとやでわかる!コロナウイルス関係の専門用語」と題し、

いらすとやのフリー画像をふんだんに使いながら「いつのまに浸透したんだよ」というコロナ関連の専門用語を解説していきます。

記事を書こうと思い至ったきっかけは、

「コロナウイルス関連の話題、聞き慣れないカタカナ多すぎ」と嘆く方が多いことや、

コロナ関連のカタカナ用語を表すフリー画像が3月27日現在次々といらすとやで作られたことから。

クラスター

クラスターとは、小規模の集団感染や、それにより生まれた感染者の集団のことを指します。

コロナ関連の専門用語の中でも比較的聞く頻度が多く、

聞き馴染みのある方も少なくないのでは。

短くシンプルであるが故に頻繁に使われる言葉ですが、

ただし「なぜわざわざカタカナに?」と疑問を抱く国民の声もあがっています。

リンク

リンクとは感染源のことです。

クラスターと比べると使われる機会は多くはありませんが、

専門家会議で使われている資料等に記載があるなど、「全く使われていない言葉」というわけでもありません。

「リンク」はこれひとつから色々なものを連想しやすい単語ではありますが、

新型コロナウイルス関連の話題で「リンク」という言葉が使われた際には感染源を意味しているのだ、と理解しておきましょう。

パンデミック

「パンデミックという言葉は知ってるよ」という方が多いでしょう。

ただ具体的にどういった意味を表すのか、と聞かれると答えに困る方も多いのでは。

感染症の流行はその規模に応じて以下のように分けられます。

  • エンデミック(一定の地域に感染症が常在的である状態:風土病など)
  • エピデミック(一定の地域の感染症が、一定の予想値を超えて突発的な増加:流行)
  • パンデミック(複数の国や大陸で拡散:世界的大流行)

ロックダウン

公共施設や特定地域などの一定範囲を封鎖することで、外部と内部の往来を制限し人や情報の流れを遮断することを指します。

聞き慣れない言葉ではありますが、

これも新型コロナウイルス関連のニュースでは耳にする機会が徐々に増えています。

特にロックダウンが実際に行われているエリアにお住まいの方にとっては強く印象に残る言葉かもしれません。



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オーバーシュート

おそらくコロナウイルス関連の話題が上がるまでは殆どの方が把握していなかった単語でしょう。

「超過」という意味を持つオーバーシュートは、元々は金融証券関係の用語として使われていました。

その後コロナウイルスによる感染が拡大してからは、「爆発的な感染増加」という意味で用いられることが多くなっています。

これに関しては「誤用しているのでは」「なぜ『アウトブレイク』という単語を使わない?」といった批判の声も上がっています。

テレワーク

テレワークとは、自宅やサテライトオフィスなど勤務先以外の場でパソコンや携帯電話を用いて仕事を進めることです。

近年取り上げられることの多い「テレワーク」でしたが、

新型コロナウイルスをきっかけにテレワークという言葉がより注目を集めることになりました。

コロナファイター

コロナファイターとは、医療従事者のことを指します。

3月26日の緊急会見で神奈川県知事により提唱された概念であり、

複数人の医療従事者を指す場合にはコロナファイターズと呼ぶ姿が確認されています。

私も医療従事者なので自動的にコロナファイターになることとなりました。

※この記事は随時更新されます。

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