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【ONE PIECE】シャンクスの言う「ある海賊」とはロックスなのか【イヌイヌの実 モデル政府の犬】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はONE PIECEについて。

尾田栄一郎,漫画「ONE PIECE」より引用

イヌイヌの実 モデル政府の犬

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そもそもここについてまずは説明しておきましょう。

ONE PIECEにおいてストーリーの節目にたびたび現れるシャンクス。

これまではルフィの懸賞金が上昇するたびにどこかの島で「来たかルフィ(ニィ)」と余裕を見せるシーンが多く描写されていました。

しかしルフィの懸賞金が15億に跳ね上がったタイミングで唐突にシリアスな表情で相談をしている描写が、

更にその相手が本来は敵対する世界政府ということもあり、

「普段は余裕ぶっているものの自分の脅威になりそうな人間が出て来た途端に政府に縋るシャンクスの正体は

イヌイヌの実 モデル政府の犬なのでは」という大胆な仮説がネット上にて流れました。

確かに第1話でその辺の魚に片腕を食われたり、その辺の山賊に「お前みたいな人間を56人葬った」と言われたり、

四皇という現在の地位から比べると、その戦闘力を保障するに値する描写がやや少ないのが現状です。

(※山賊ヒグマが四皇クラスの人間を56人葬れるほどの実力者である、という説もあります)

以上のことから、「四皇ではあるけれど実力には自信がないから、出来るだけ政府にお願いして敵対者を減らしておきたい」、

つまりシャンクスがイヌイヌの実モデル政府の犬人間である可能性が非常に高いです。ドン!

はい、では真面目な話に移りましょう。



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「ある海賊」とは

もうここに該当するのは

(1)シャンクスと因縁が深く、

(2)世界政府から見ても脅威となり得る危険性を孕んでおり、

(3)なおかつ描写を掘り下げる余地が残っている個人

に当てはまる人物しかあり得ません。

要するにここで、例えばクロコダイルやらバギーやらを今さら挙げる理由は漫画的にはありません。

もう彼らに関して、重大な謎は残されていないわけですから。

(クロコダイルに関してはイワンコフとの因縁という形で消化されるでしょうが、

シャンクスと五老星がわざわざ話をするものではないでしょう)

また「ある海賊」と表現している以上個人である必要があります。

カイドウやビッグマムに関しては残された謎があるものの、

それに関してはおそらくこの2人がセットで絡んでいる問題のため(ロックス問題)、

そうなるとシャンクスが話題に挙げる場合「ある海賊」ではなく「ある海賊達(カイドウとビッグマム)」と形容するでしょうから、

この2人の可能性もありません。

 

誰が該当するのか

では先ほどの条件に該当する候補は誰なのか、というと

ゴール・D・ロジャー

モンキー・D・ルフィ

マーシャル・D・ティーチ

ロックス

山賊ヒグマ

この辺り。

Dの一族か、あるいは伝説の海賊「ロックス」に関する話とみていいでしょう。

ではどんな内容の話なのか、と言う点についてですが、

そもそもそれを特定するにはシャンクスが政府にとってどういった存在なのか、というところから考える必要が出て来ます。

政府の上層部である五老星と対話の場を設けることができるともなると、

昨日今日に生まれた関係ではないことは明白でしょう。

つまり以前からもシャンクスと世界政府の間にはなんらかの繋がりがあり、

それが今日まで継続している、ということになります。

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