【遊戯王 #SEVENS】第32話「重機愛づる姫君」感想:vs 六葉アサナ【ラッシュデュエル】

感想
※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。

みなさんこんにちはこんばんは。
今回はラッシュデュエルについて。

重機愛づる姫君

はい、OPの一部が変わりましたね!
ロア、ネイル、そしてアサナというボスラッシュ、最後はゴーハ社社長。

さて肝心の内容ですが、やはり面白かったです。
敵キャラにも愛着が湧く構成は流石。
にしてもハトの伏線…それはわからんかったなぁ…
合宿など何から何まで第六小、そしてハトの掌の上だった、ということでしょう。
さすがは参謀やでえ……

そして新しく登場したキャラクターの語尾も強烈。
これぞ遊戯王アニメのキャラクター、と言わんばかりの大胆な語尾、
そして登場から10分後にはもう彼の語尾に慣れてしまっているあたり、
私も遊戯王視聴者なのだなぁと。

さてデュエルの内容に移ります。
今回も相手のスタイルを受け入れ、面白がる遊我くんも柔軟性があり、見ていて気持ちがいいですね。
思わず「ラッシュデュエル面白い」と言ってしまう姫君、
そして言わせないように「シー!」と言う参謀達が可愛い回でもありました。

特にギャリアンは老けた見た目や狡猾なやり口から、普通であれば親しむのに時間がかかりやすい設定だと思いますが、
この辺りのキャラクターの威厳を崩さない程度のコミカルな演出はむしろキャラの魅力に愛嬌が加わり効果的ですし、
この回でギャリアンのことが好きになりました。

そして何故か手に入れているマキシマムモンスター。
この辺りも流さずに、視聴者が思っている「マキシマムはすごいけど、そもそもなぜ手に入れているんだ」という想いを代弁してくれたのは良かったポイント。
本当になんで手に入れてるんだ。

そして次回はまさかのゴーハ第六小編!
これは楽しみ。
にしても主人公側が負けたにも関わらず、
多くの伏線や次回からの展開のワクワク感もあわさって楽しいですね。
本当に面白い作品です。

そんなわけで今回はここまで!
また次回。

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