【相棒シーズン18】第17話「いびつな真珠の女」色々と雑な感想【右京さん/西田尚美 朝倉あき 松尾諭】 #aibou #相棒18

感想
※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。

第17話「いびつな真珠の女」

テレビ朝日,「相棒 season18」より引用

あらすじ

再び動き出す“平成の毒婦”と呼ばれた未決囚の女・遠峰小夜子!! 猟奇殺人犯“指切り男”との関係は…!?

郊外の空地で両手の親指が切断された女性の絞殺体が発見された。犯行の手口から捜査一課は、これまで2人を殺害している指切り男が、2年ぶりに現れたと警戒を強める。その後、遺体の喉の奥にバロックパールと呼ばれるいびつな形の真珠が発見され、右京(水谷豊)は不審に思う。そんな中、亘(反町隆史)は弁護士の連城建彦(松尾諭)から突然、「会いたがっている人がいる」との連絡を受ける。指定された場所は、東京拘置所。待っていたのは、平成の毒婦と呼ばれた未決囚の連続殺人犯・遠峰小夜子(西田尚美)だった。小夜子といえば、かつて刑務所にいながら人身を操り、右京さえ翻弄した危険な存在。亘は最大限の警戒をしながら相対するが、彼女が口にしたのは、思ってもみないことだった。相貌認識能力に長けている小夜子は、知人の中に、女性の指に異常な執着を持つ男がいたこと、さらに亘の大切な人が行方不明になる夢を見たと言い、ここで話したことは右京に内緒という条件をつける。亘は、以前、事件を通じて知り合ったキッチンカーの店主・新崎芽依(朝倉あき)から久々にメールが来たものの、その後、連絡が途絶えてしまった件に、小夜子がかかわっているのではないかと嫌な予感を覚えたが、はぐらかされるばかり。その頃、右京は指切り男の事件を調べ続け、周辺に真珠に繋がる話がいくつも出てくることに、何か理由があるのではないかと推理し

気づかぬうち小夜子の術中にはまっていく亘

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現在の猟奇殺人と過去の因縁が交錯し、

事件はやがて予想外の事態に発展する!

ゲスト:西田尚美 朝倉あき 松尾諭

放送前のあれこれ

さあいよいよいよいよブラックパールの女が復活!

冠城くんが退場するフラグが立つとしたらこの人、と思っていたので次回は見逃せませんね。

ただ雰囲気からすると万が一退場するとしても次回ではなさそうな感じがして一安心。

この人がもしかすると今後の伊武雅刀ポジションとして、特命の前に立ちはだかっていくボスキャラ的な立ち位置にならないとも限りません。

「ブラックパールの女」ではムショの中にいながら特命係の動きをコントロールして見せたその手腕、

今回はどのような形で特命に向けられるのでしょうか。

個人的には冠城くんも青木くんも大好きなので、まだまだ退場はしてほしくないところです。

放送中・放送後の感想

はい、更新が遅れました!(放送より2日後の更新)

水曜日のリアルタイム視聴から2日遅れての録画視聴のため、普段よりも文字数は少なめです。ご了承ください。

さて今回はシーズン17で登場していた特命係のライバル的存在、ブラックパールの女。

特命のライバル的存在である伊武雅刀が脱落した今、

犯人界隈でのボス候補筆頭はこの人でしょう。

特に冠城亘にとって因縁深い存在でありますが、

ひとまず今回は冠城亘が退場することなく済みました!やったぜ。

伊武雅刀が脱落したことで今シーズンは冠城相棒の総決算となる回になるか、という予想をしていましたが、

どうやら冠城亘殉職は来シーズン以降ということになりそうですね。

いずれにせよ相棒はシーズン20という区切りとなるシーズンが近づいているため、

このシーズン20が冠城亘の脱落シーズンとなるか、あるいはシーズン19で冠城が脱落し20で新たな相棒を迎える、という展開が濃厚かなぁと思っています。

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