【炎上】「そんなマナーはいらない?」との声も。失礼クリエイターとは【一部のマナー講師】

インターネット

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。
今回は「失礼クリエイター」について。

失礼クリエイターとは

失礼クリエイターとは、一部のマナー講師のことを指して呼ばれる言葉です。

まず触れておきますが、この記事は「マナー講師」を批判する意図は一切ありません。
むしろ多くの「マナー講師」をされている方は、自分の仕事に矜持と思いやりを持って素晴らしい指導をされていることと思います。
しかし一部には、多くの方が首を傾げざるを得ない内容の指導をされているケースもあるようで……。

さて、ビジネスやコミュニケーションにおいて重要とされてきた「マナー」。
マナーとは「行儀」「作法」のことを指して呼ばれることばであり、
これまでマナーを巡り色々な声が上がってきました。

特にビジネスにおいては相手に不快な想いをさせないために、社会的な一般常識の一部であるマナーを教えてくれるマナー講師の存在に、
助けられた人もいるのでは。

マナーの内容はもちろんですが、マナーを心がけようという相手への思いやりにこそ人は感心し、
胸を打たれるのかもしれません。

だからこそマナー講師が社会に与えた影響は大きく、その存在意義も認められ続けているのでしょう。

実際、筆者である私も社会経験に乏しく、マナーについては勉強しなければならないと思っている部分があるので、
機会があればマナーに関する知識を一定程度得たいな、と考えています。

謎マナー

しかしここで特に話題となるのが、一部のマナー講師について。
「そんなマナーいるの?」という声が上がるほどの『謎マナー』を生み出す一部のマナー講師が、SNSの普及に伴い注目を集めていきました。

結果「これまでになかった『失礼』を次々に作り出し、それに伴いマナーも生み出している」という様子から、
一部のマナー講師を指して「失礼クリエイター」という言葉が生み出されたのです。

さらにはマナーを強引な形で押し付ける講師の存在。
マナー違反という言葉を盾に、マナーを押し付けるのはどうなのか、と反感を覚える方も少なくないようです。

繰り返しになりますが、多くの「マナー講師」をされている方は、
自分の仕事に誇りと思いやりを持ち、「少しでも社会的な常識とそれに基づくマナーを知ってもらいたい」と、
熱心に指導をされていることと思います。
しかしネット上では、「マナー講師でありながら仕事上のマナーを超えてしまっている者が一部いる」との声も上がっています。

また、個人的にネット上で意見を確認していったところ、
「マナーとは、最低限度の立居振る舞いや思いやりの実践だと思う。必要以上にマナーを増やしていくのはちょっと……」という声がいくつか見られました。

そういった人たちからすると、あれもこれもと「更なるマナー」を強行してくる一部のマナー講師に対しては、
やや懐疑的な見方をすることもあるのかもしれません。

一方で「一部のマナー講師」に対し、批評の域を超えた暴言や罵詈雑言の類をぶつけるユーザーも見られます。
自分が気に入らないものだからと「マナーに対する意見」を飛び越え、
攻撃的な言葉を発している状況。
名誉毀損や侮辱罪といった要件を満たす行為のため、そういった問題ももちろんありますが、
誹謗中傷は人を傷つける卑劣な行為です。
そういった言葉を使うのは絶対にやめましょう。

はい、というわけでマナー講師を取り巻く色々について触れていきました。
ではまた次回。

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