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【ネットでの特定方法】特定厨・特定班とは【特定されない方法】

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特定厨・特定班とは

特定厨・特定班とは、ある情報から個人や場所などを特定する人物に対する呼称です。
SNSなどに投稿された情報を元に個人の住所や本名、さらには勤務先や通学先まで特定してしまいます。
よく言われる「ネットに自分の情報を迂闊に流してはいけない」という言葉が飛び出る背景には、こうした特定厨・特定班の存在が大きく関わっています。

さて、では特定厨・特定班はどのような方法で人物や場所を絞り込んでいくのでしょうか。
その方法などを見ていきましょう。

SNSのアカウントから絞り込む

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はい、これに関しては最も容易な部類に入る特定方法。
本名で運用しているアカウントには出身校や出かけている写真など、個人情報を集め放題。
本名で運用しているアカウントが1つでもある場合、万が一悪質なネットユーザーに目をつけられたりした時には全てが特定されると思った方が良いかもしれません。
「いやいや、私はプロフィール欄に個人情報なんて載せてないし特定なんて無理でしょ」という方がつい見落としがちなのがフォロー欄(またはフォロワー欄)。
多くの場合、本名で運用しているアカウントのフォロー欄からは共通の出身校生徒やリアルの友人などが何人も確認することが出来ます。

共通の人間関係から絞り込む

「いやいや、でも私Twitterに鍵をかけてるからフォロー欄も確認できないし、結局特定なんて出来ないでしょ」という方もおられるかもしれません。
たしかに、鍵をかけられてはその人と親しくしているフォロワーや会話を確認することが出来ませんね。

……と思ったら大間違いです。
はい、本人のアカウントに関するツイートが一切公開されなくなったとしても、
アカウントIDを検索にかけることによって
その人のフォロワーが誰であるか、特に親しくしている人物は誰なのかを容易に絞り込むことが可能です。



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もちろん自分が関わっている人物が全員鍵垢であれば上記の方法での特定は難しくなりますが、
先ほども記述した通り1人でも鍵をかけていないフォロワーが居れば、そのフォロワーのフォロー欄から共通項を見つけ出し特定に結びつけることが可能となります。
更に厄介なのがこの方法は特定厨が自分のことをフォローしていなくても特定を進めることが可能な点。
つまり自分が特定されていることに気づくことすら出来ず、いつの間にか自分の個人情報がネット上に出回ってしまう、というリスクがあるわけですね。

鍵がかかっていても

更に言えば、鍵がかかっているアカウントをフォローすることでも特定が可能です。
「いやいや、そんなのフォローリクエストを通さないでしょ」という方、
フォローリクエスト欄に載っているユーザーをそのような疑いの目で見たことが果たしてあるでしょうか。
多くの場合は「誰だろう?知らない名前だけど」と深く考えることは無いかと思います。
そしてそのユーザーのプロフィールを一応確認してみるはず。

さてここが問題なのですが、特定班や特定厨はわざわざ名前に「特定厨」なんて付けません。
普通に存在する名前を付け、貴方と共通する要素を含めたプロフィール欄を作り、さらには貴方が抱えているフォロワーをフォローし、
さも普通のアカウントかのように装ってきます。
恐らくこのようなアカウントにフォローされたとしても「ああ、同じ学生だしフォロー通しとくか」とか「プリクラのサムネだしプロフィール欄や呟いてる内容も釣り垢っぽくないな」などと判断し、
多くの方はそのまま通してしまうはず。

そうして特定したい標的とつながっている人物等から出身校などの共通項を見出し、特定を進めていくことになります。
多くのアカウントではサムネイルに自分や友人の顔写真や飼っているペット、思い出の旅行先などを設定していますから、特定は更に容易となります。

投稿内容から絞り込む

さてこれに関しては先ほどのように本名や顔写真などを晒しているアカウントでなくても特定を進めることができる方法です。
つまりは特定したい人物の投稿内容から場所や出勤先・通学先を絞り込んでいく、というもの。
例えば何気なく街並みや店で出された料理等を「インスタ映え」と言って投稿してはいませんか?
しかしこの何気ない投稿だけでも特定は容易に進めることが出来ます。
「この料理はこのお店で出されており、
このお店は〜地方に主に出店されているもので〜」
と細かく絞り込み、結果その人物の生活範囲が大まかに絞り込まれていくことになってしまいます。



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「いやいや、でもこの写真1枚だけじゃそこまで絞り込めないはず」とお考えの貴方もおられるかもしれません。
たしかに写真1枚だけでは余程致命的な個人情報や地名が載っていない限りは完璧に特定することは難しくなりますが、
例えば自撮り写真で自分の瞳の反射や、お店のガラスへの反射などからも情報を拾っていくことは可能です。
特に自分の部屋での自撮りは、部屋の間取りや内観を映しこむことになり、更に上述の通り瞳など反射物への反射から、
より精密な個人情報をも絞り込むヒントを与えることになってしまうので要注意と言えます。

塵も積もれば山となる

さて、みなさんが運用しているアカウントから発信されている投稿は果たして1つや2つでしょうか?
多くの方は最低でも数十から数百ものツイートはしているはず。
塵も積もれば山となる、
つまりは投稿の一つ一つから丁寧に共通項を見出し、大まかな活動範囲や年齢などを絞り込まれるヒントとなってしまうのです。
中には投稿の際に位置情報が表示されてしまっているケースもあります。これは更に特定を容易にする要因と言えるでしょう。



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そして多くの方が見落としがちなのが「投稿頻度」と「投稿回数」。
つまり特定の時間に投稿が集中していたり、あるいは投稿が少なかったりすることで、
「この時間にテストやバイトがあった人物だな」などと絞り込むことが可能です。
「テスト疲れたー」「仕事終わったー」など、何気なく呟いてしまいがちな投稿ではありますが、
これらは特定に大きく繋がる要因と言えます。

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