【テレビが原因?】罰ゲームの性質と問題点について考察してみた

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は「罰ゲーム」について。

テレビのバラエティ番組で見られるほか、学校など日常でも行われることがありますね。

罰ゲームとは

概要

さて罰ゲームとは皆さんもご存知の通り、

ゲームの敗者に与えられる罰のことです。

遊びやゲーム、(バラエティであれば)何らかの勝負に敗れた者に課せられるペナルティのようなものであり、

これまで多くの人が体験してきたのではないでしょうか。

例えばカラオケの点数が1番低かった人が罰ゲームとして激辛料理を食べる、

という具合ですね。

スリルを生み、よりその遊びにといった効果に真剣になってもらうという効果が期待されますが、

中には過激な罰ゲームを主目的として行われるゲームもあるほどです。

問題点も

さて一方で対象者の心身に大きな苦痛を与えかねない内容のものが見られる点や、

そうした罰ゲームを利用したいじめ等が問題視されてきました。

皆さんの中にも学校などで、「遊びのつもり」と称して一方的な罰ゲームを強いる同級生や先輩を見たことがある人もいるのでは。

さて、ここからは当たり前のことを言っていきますが、

そもそも「罰ゲーム」とはあくまでゲームです。

そしてゲームを行う上では、

まずゲームの内容についての事前の十分な説明と、同意の確保を行うのが普通です。

当然ですね、遊びに及んでから「実はこれ罰ゲームがあるんだよ」

と言われても納得がいきません。

また罰ゲームの前段階である遊び自体がフェアに行われることが約束されない限りは、

罰ゲームとは名ばかりの一方的な暴力・嫌がらせになってしまいます。

集団で結託して特定個人を陥れるような真似をされては、遊びの内容に関わらず罰ゲーム確定ですからね。

要するにいじめで行われるような罰ゲームに関しては、そもそも罰でもゲームでもなんでもない、

ただの理不尽な攻撃でしかありません。

いじめやそれに近い罰ゲームでは、

参加者の安全や精神の平静を脅かしかねない内容のものや、

周囲に迷惑をかける恐れのある内容のものが多く見受けられます。

散々言っている通り罰ゲームはあくまで「ゲーム」であり、「罰」ではありません。

ゲームは皆で楽しんでやるもの、罰ゲームの強制はやめましょう。

それでは今回はここまで。

また次回。

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