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【テレビが原因?】罰ゲームの性質と問題点について【ラップバトルで川飛び込み高校1年生死亡事故も】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は「罰ゲーム」について。

罰ゲームとは

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罰ゲームとは皆さんもご存知の通りゲームの敗者に与えられる罰のことであり、

敗者に滑稽な行動等を課せられる様子を楽しむことを目的として行われます。

罰ゲームがある事でスリルが生まれるといった効果もあり、

時には罰ゲームを主目的として行われるゲームもあるほどです。

問題点も

一方で対象者の心身に痛手を与えたり、罰ゲームを利用したいじめ等が問題となっています。

過激な罰ゲームが行われる背景にはテレビでの罰ゲームの存在が大きいとの指摘があり、

「テレビにおける罰ゲームが視聴者の関心を呼ぶべくより過激になっている」

「そんな姿を見て子供たちが真似してしまう」

等の声がたびたびあがっています。

過去にもTVに対して指摘が

2007年にもBPO(放送倫理・番組向上機構)からTVで行われる「罰ゲームの過激化」について指摘されています。

BPOの「放送と青少年に関する委員会」は2007年10月25日、バラエティ番組の『罰ゲーム』に代表される『出演者の心身に加えられる暴力・性的表現』について、

「青少年の人間観・価値観を形成する上で看過できない」

として、各テレビ局に遺憾の意を表明するとともに今後の対応を求める見解を発表しました。

この見解では番組名や具体的な「罰ゲーム」の内容については触れられていませんが、

現在放送中のバラエティ番組で、若干の改善が見られるものの、

「あるものに関しては時を追うごとに過激化する傾向が見受けられる」としています。

また、視聴率が高いとされるバラエティー番組については、視聴者から批判的な意見が寄せられるほか、同委が設置したモニター会議のなかで、参加した中学生からも「出演者をいたぶる」暴力シーンについて、一様に不快感を示されたということです。

同委は、放送されている内容や表現はすべて「社会的に肯定されている」と受け止められやすいとして、

「人間を徒に弄ぶような画面が不断に彼等の日常に横行して、彼等の深層に忍び込むことで、形成途上の人間観・価値観の根底が侵食され変容する危険性もなしとしないので、これらの動きが今後とも増幅されることのないよう一考を促す」

と指摘しています。

さらに、同委の要望が繰り返し無視されるようなことがあれば、「メディアの自浄作用を疑わせる結果を生む」とまで述べられており、「罰ゲーム」などについての改善を強く求める内容になっています。



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「罰ゲーム」で死亡事故も

さらには「罰ゲーム」により実際に死亡事故にまで発展したケースもあります。

2019年12月19日、神奈川県川崎市で高校1年生の男子生徒が多摩川の橋の上から飛び込み、死亡しました。

男子生徒は河川敷で、友人5人とラップを競い合う「ラップバトル」で遊んでいて、その罰ゲームとして川に飛び込んだということです。

ネット上の反応

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