【どうやって決まったか】干支・十二支の順番【競争】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は干支の順番はどうやって決まったのか、という記事になります。

干支の順番

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そもそも皆さんは干支を全て覚えていますでしょうか?

そうです、「ねーうしとらうー」ってやつです。

私は子供の頃は干支の後半がおぼろげで、勝手に麒麟を干支にエントリーさせたりしていました。

いや麒麟て。

干支の決め方

話の発端は昔の中国。

中国の伝承ではかつて「動物の王国」に、それは凄まじい競争があったことが伝えられています。

その最中 国の最高神である天上の玉皇大帝という人が会合を開き、

「それぞれの動物にちなんだ名前で年を数えること、そしてその順序は動物たちがこの会合に到着した順に並べること」を宣言しました。

干支の順番はこのレースの順位に委ねられた訳ですね。

コサックギツネ、スフィフトギツネ、ケープギツネ等

上位陣の種族がビビるほど偏った場合はどういう対応をしたのか気になるところです。

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