方法
局所麻酔薬や血管収縮薬を使用した後、硬性または軟性の内視鏡を鼻から挿入して内部を観察する。 [1]
利用
鼻づまり、鼻出血、副鼻腔炎、鼻茸、腫瘤などの評価に用いられ、必要に応じて組織採取などを行うこともある。 [1]
観察できる範囲
鼻内視鏡では鼻腔の奥や副鼻腔の開口部など、通常の前方からの診察だけでは見えにくい部位を直接観察できる。硬性鏡または軟性鏡が用いられる。[1]
検査中に行う処置
病変の確認だけでなく、必要に応じて分泌物の採取や組織の一部を採取する処置が行われることがある。[1]