評価
体重、身長、頭囲などを成長曲線に記録し、現在の値だけでなく成長速度や経時的な推移を評価する。体重やBMIの低下、成長速度の低下などが手がかりとなる。[1]
原因
遺伝的問題、心肺・腎・消化管・内分泌疾患、感染、栄養吸収の問題、嚥下や摂食の問題、妊娠中の問題や低出生体重など多くの原因がある。食事内容や養育環境が関与する場合もあり、原因が特定できないこともある。[1]
検査・対応
診察と成長記録、病歴を基に評価し、持続する成長不良や重い栄養不良、他の症状がある場合は血液検査、尿検査、骨年齢、内視鏡など原因に応じた検査を行う。治療は原因に合わせる。[1]