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骨盤位

2026年8月19日 22:05 / 雨崎ハーリィ に保存された版

骨盤位は、胎児の頭ではなく臀部などが子宮口側を向いている胎位で、いわゆる逆子の一つである。[1]

種類

臀部が先進する骨盤位には、股関節と膝が曲がった完全骨盤位や、股関節が曲がり脚が上方へ伸びた単殿位などがある。足や膝が先進する形もある。[1]

分娩との関係

頭位以外の胎位では経腟分娩の難易度や安全性が変わるため、胎児の向きや妊娠の状況によって帝王切開が推奨されることがある。[1]

エビデンス・科学的評価

骨盤位は分娩方法の判断に関わる重要な胎位であり、胎児の具体的な姿勢や母体・胎児の状態を踏まえて管理される。[1]

安全性・注意点

骨盤位だから必ず同じ分娩方法になるわけではなく、個々の妊娠条件を産科で評価して方針を決める必要がある。[1]