【ONE PIECE】シロップ村について【カヤ/ウソップ海賊団】

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はシロップ村についての考察記事になります。

【シロップ村について】

東の海にあるのどかな村

 東の海に浮かぶとある島一帯を管轄する村であり、ウソップの生まれ故郷。
   のどかな気候であり、南北に一つずつ入り江があり船の出入りはそこで行われる。
   ウソップが毎朝「海賊が来た」とデタラメを叫びながら街中を走り回り、それに反応した村民が嘘をついたウソップに対して怒る、というのがシロップ村の日常の風景であり、
実際に海賊が襲撃したことは一度もなく村は平和そのもの。
   しかしとある海賊が本当に襲撃してきたことにより、村は存亡の危機を迎えてしまう。

カヤの存在

   シロップ村の重要人物の1人に、村の外れにある屋敷に住む富豪の娘であるカヤが挙げられる。
   両親を亡くしたショックから病気がちになっていたが、ウソップのホラ話を聞かされるうちに笑顔と元気を取り戻していった。
   作中で2年経過した現在でもウソップに想いを寄せており、また医者を志していることから医学の勉強に励んでいる。

キャプテン・クロ

 シロップ村での事件に大きく関わる海賊
   元々は海賊であったが海軍に追われる生活に辟易し、カヤの屋敷に執事として働く事でシロップ村に潜伏。
   最終的にはカヤの財産を継承しつつ、村を滅ぼす算段だった。
   しかし麦わらの一味により計画は破綻、部下共々シロップ村からおわれる事になった。
   ちなみに部下の1人であるジャンゴは紆余曲折あって海軍に就職している。

海賊船ゴーイングメリー号が作られた場所

麦わらの一味にとっての最初の海賊船「ゴーイングメリー号」が作られたのは何を隠そうシロップ村
   元はカヤの所有物であり、彼女に使える執事のメリーが建造したものであったが、
   ルフィ達がキャプテン・クロの魔の手からカヤ達を救ったことにたいする礼として進呈された。
   シロップ村での出来事から80巻以上が経過し、更に麦わらの一味が乗り込む船がゴーイングメリー号からサウザンドサニー号に移行してから40巻以上が経過した現在では
  「ゴーイングメリー号は知ってる」という人は多くても、「執事のメリーがゴーイングメリー号を作ったことを知ってる」という人は数少ないだろう。

ウソップ海賊団について

   最後にウソップ海賊団について。
   ウソップが海に出ることを決心し、それまでシロップ村で活動していたウソップ海賊団の解散を宣言した場面はONE PIECEの名シーンの一つだろう。
いかがだったでしょうか。
ウソップの故郷であるシロップ村。
カヤ達の再登場に期待したいと思います。
それでは今回はこの辺りで記事を締めます。
また次回お会いしましょう、さようなら。
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