【ONE PIECE】バクバクの実 最強説【ワポル】

悪魔の実

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はバクバクの実について考察していきたいと思います。
元ドラム王国国王であり現悪ブラックドラム王国国王ワポルが食べた悪魔の実ですね。

バクバクの実について

あらゆる物を食べる事が出来る

口を巨大化させ、ありとあらゆるものを食べる事が出来る雑食人間

その食べる事が出来る範囲は短剣に始まり砲弾や大砲、果ては人間や家屋すらも丸呑み可能。
もはや雑食で片付けていいレベルではない。
歯や顎も刀剣をへし折るほどの強靭さであり、素材が鉄で出来ていようがおかまいなしである。

その能力の相性上、ドルドルの実やペロペロの実などの、物質を生み出し、形作る能力者に優位を取る。
それらの能力によってせっかく作った構造物も強靭な顎によって片っ端から食べられてしまうだろう。

もはやバクバクの実の能力者の身体そのものを拘束・固定するしかないが、自身の身体をも食べる事が出来てしまう以上それも長くはもたず、不利を強いられると考えられる。

残念ながら作中でワポルが登場した時点では麦わらの一味にはそういった能力者がおらず、その利点も少ないものであった。
フランキーがいれば、せっかく彼が作り出した武器や構造物を片っ端から食べるなどして戦闘をかき回す事が出来たかもしれない。

食べたものの能力や特性を自分の力に変える

ただ食べるだけでなく食べたものの特性を自分の体に反映させる事ができる。
大砲を食べれば身体に大砲が生えるといった具合に強化されるため、例えば大量の武器を食べればブキブキの実さながらの武器人間となることも。

特別な鍛錬をせずとも強力な武器さえあれば自己強化が可能であり、
例えば海軍が開発した黄猿のレーザーを食べる事ができればもはやパシフィスタを超える兵器となることもできる。
あらゆるものを食べる事ができる以上、能力の使い道は非常に多い。

どんなものを食べても身体にダメージはない

基本的に何を食べようが胃袋に入れれば身体にダメージはない。毒すらも無効に出来るとなると本格的に食べれないものはなくなる。

新たな物質を創り出す

バクバクの実によって食べたもの同士を合体させることができる能力も有する。

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