【ONE PIECE】ニャーバンブラザーズ最強説

個人考察

みなさんこんにちはこんばんはゆきるりです。

みなさんはONE PIECEに登場するニャーバンブラザーズを覚えているでしょうか。
いつものように近所の中学生にカツアゲされている時にふと
「そういやニャーバンブラザーズとかいうキャラ居たな…」
と思い、ボコられながら家に帰って読み返してみると最強キャラだったので紹介します。

クロネコ海賊団の船の番人

   これまでに登場したことのない船の番人という役職
   新時代の幕開けを予感させる

2人合わせての実力は2代目船長ジャンゴをも凌ぐ

本来なら2人で船長になれる程の実力を持つが、あえて上司の顔を立てている、ということだろう。
人間としての器は既に四皇クラスと言っても過言ではない

クロのカヤ暗殺計画に則ってウソップの故郷シロップ村に襲来

  「大勢の海賊で叫びながら村を襲撃とかよく考えたら暗殺じゃないよな」と、ニャーバンブラザーズは根本的にキレている。
やる気がなかったように見えたのはそのためだ。
もちろんニャーバンブラザーズが本気を出せばルフィ達はシロップ村ごと消し飛ぶだろう。

一時的にクロに反旗を翻してブチと共に襲いかかるが圧倒的な力の差を見せつけられる

もちろん倒されるまでが演技である。

先ほども述べたが2人の器の大きさはもはや四皇クラス。

八百長演技で上司のクロに良い気持ちになってもらおう、という2人の粋な計らいである。

もちろんニャーバンブラザーズが本気を出せば、クロはシロップ村ごと消し飛ぶだろう。

ではここからはニャーバンブラザーズをそれぞれ個別に見ていこう。2人揃えば敵なしだが、個人の力も凄まじいのだ。

まずは細身のシャムから。

スリのように相手に気付かれず相手の物を盗む事に長けている

なんとその能力で海賊狩りのゾロから刀を奪うことに成功している。
刀狩りに遭った海賊狩りのゾロなど  もはやただのゾロである。

クロ程では無いが高速移動が可能である

しつこいようだが上司であるクロに気を遣っているのである。
本気を出せばクロをも超えるスピードが出すのもわけはない。

クロにより5分でルフィらを片付けられなければ命はないと脅されゾロに挑むも、三刀流に戻ったゾロに一蹴されてしまった

   唐突に仕事に時間制限を設け始める意識高い系上司に戸惑ってしまった結果、本来の実力を発揮できなかったのだ。
もちろんシャムが本気を出せばゾロとシロップ村は海の藻屑だ。
シャムの実力のほどがわかっただろうか。
では次は大柄な方のブチの紹介。

パワーやジャンプ力を生かした戦いを得意とする

己の肉体のみを信じ戦い抜く彼。
その大柄な体格やその信念から、カイドウの正体は成長したブチだ、
という説がもっぱらの噂だ。

一時は刀1本になっていたゾロを追い詰めたが、三刀流に戻ったゾロに倒されてしまう

シャムと共に倒れる。

唐突に時間制限を設けた意識高い系上司のせいで精神が揺さぶられ、本来の実力が出せなかったのである。

ジャンゴの催眠術によって強化されて再び一味に襲いかかるも、それでもゾロには敵わず再び倒された

上司が「催眠術」とか言いながら振り子を振り始めた手前、倒れたままになっておくわけにはいかない。

催眠術否定派の彼だが、空気を読み復活したのである。

しかしここでゾロを倒せば上司の出番が少なくなる。

再び空気を読み、あえてゾロに倒されたのは言うまでもない。

いかがだっただろうか。

上司を立て、空気を読み、船にどっしりと構える。

そんなニャーバンブラザーズこそ、ひとつなぎの大秘宝の正体なのかもしれない。

では今回はこの辺で。また次回。

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