【ONE PIECE】グツグツの実 最強説【ビル】

悪魔の実

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はグツグツの実について。

グツグツの実

自身の身体を溶鉱炉へと変化させる

自身の身体を溶鉱炉へと変える溶鉱炉人間。

炎や熱を自在に産生し、超高温の攻撃を仕掛けることができる。

火拳のエースや赤犬等の戦闘を見ても炎を操ることの強力さは十分伝わるだろう。

特にグツグツの実の場合はその温度の高さゆえに、触れるものを全て溶かしつくてしまう並外れた殺傷力を有する。

まともに攻撃を防御しようとしても守った部位が溶けてしまうため事実上防御不能、

こちらからグツグツの実の能力者相手に直接接触する攻撃をしかけることも叶わず、回避し続けるしか打つ手がない。

更に自身の身体が溶鉱炉であるが故に、常に高熱のマグマを流し続けることができる。

特に作中でビルが激昂した際には大量のマグマを解放しながら身体も溶鉱炉状に変形しており、

その圧倒的なエネルギー量と巨大化した身体を見たバルトロメオからは

「超人系能力者のはずなのにまるで自然系能力者じゃねえか」と評されている。

鉱物を加工する

前述した通り炎や熱を操る能力者は数多く存在するが、

グツグツの実の能力者の場合は自身の身体が「溶鉱炉」であるが故に、

鉱物を自在に加工することができる点が強み。

加工した鉱物の使い道は非常に豊富であり、

高熱だけでは攻略できない一部の人間相手への攻撃&防御手段としたり、

あるいは建造物を生み出したり、

仲間の武器や防具を強化したりと

枚挙に暇が無い。

並み居る炎や熱を操る能力者とは一線を画す、強力かつ汎用性の高い悪魔の実といえる。

というわけで今回はこの辺りで記事を締めます。

また次回お会いしましょう、さようなら。

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