【#鬼滅の刃】弱い?気持ち悪い?玉壺の過去・人間時代とは【真の姿】

漫画

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。
今回は玉壺について。

壺鬼

壺から生み出し壺に宿る、鬼滅の刃にしては珍しい完全な人外の姿となっている鬼。
壺を媒介として移動を行なったり、壺から無数の魚を生み出すなど、
彼の血鬼術は壺によるところが大きい。
また壺から生み出した化け物はそれを生み出した壺を破壊しなければ断続的に再生するため、
壺のありかを特定し破壊しない限りは被害を拡大させ続けることができる強力な能力を持ちます。

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また「水獄鉢」という相手を大量の水の中に閉じ込める技を持っているため、
捕まったが最後、「呼吸」と行動を封じこめらそのまま命を落とすリスクが伴います。
他に戦闘員が居れば水の中に空気を送り込んだり、直接助け出すといった連携が取れるため、
玉壺討伐にはやはり複数人の戦闘員が必要といえるでしょう。

特筆すべきは真の姿になってから。
禍々しい姿に変異を遂げた後の玉壺は、触れただけで相手を鮮魚に変えるという凶悪な能力「神の手」を持っています。
触られれば人体であろうと無機物であろうと即魚に変化、
初見殺しかつ一撃必殺という、能力だけ見れば無惨や黒死牟よりも強力な能力と言えるでしょう。

ただし「神の手」は当たらなければ効果を発揮できない超近接攻撃であり、
また玉壺の「神の手」以外の魚を飛ばす等の能力は強力ではあるものの柱を圧倒するほどのものではないため、
玉壺よりも素早く「神の手」に当たらない鬼狩りや、
または玉壺に対して一方的に攻撃を仕掛けることができる遠距離攻撃が可能な鬼狩りがいれば、
攻略自体に光明は見えてきやすいかもしれません。

玉壺の性格

性格は慇懃無礼、敵はもちろん無惨以外は仲間であろうと小馬鹿にしたり、失礼な物言いをしたりといった言動が多く見られます。
自称芸術家ということもあり壺作りの腕前を貶されたり、また自分よりも芸術家として優れた人物を目の当たりにすると、
感情の表出が激しくなる点が特徴。
上弦の中では堕姫あたりと並んでもっとも表情の変化が大きい鬼と言えます。

相手を舐める性格が災いし、敵を甘く見た結果、命を奪いきれずに反撃の機会を与えるなど詰めが甘い点もあり、
そうした点が戦闘面に影響し、上弦の中では比較的低めの位に落ち着いている原因の一つかもしれません。

ちなみに人間時代の玉壺は漁村が出身。
しかし人間時代からその「芸術性」は猟奇的であり、魚同士を縫い合わせたり動物をいたずらに殺したり、壺に魚の鱗や骨をためるなどを繰り返した結果、
周囲の人間からは嫌われ孤立していた様子。

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