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【進撃の巨人121話】記憶の旅:第1話のグリシャやクルーガー(フクロウ)の伏線【未来を知る能力】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は進撃の巨人について。

未来を知る能力

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この度進撃の巨人121話において、進撃の巨人に宿された能力が明らかとなりました。

それは未来の継承者の記憶を覗く、つまり未来を知る能力。

今回は過去話に登場した伏線と思われる描写を振り返っていきます。

クルーガー

「ミカサやアルミン」を何故か知っているクルーガー。

この場面の謎も未来を知ることができる能力を宿していたとあれば納得がいきます。

未来を知ることができる能力については、やはりこの時点できっちりと煮詰めていたものと思われます。

「後で誰かが見てるかもしれん」など、クルーガーは色々と今回の記憶の旅に関する伏線を張っていました。

未来と過去、進撃の巨人も終盤に入り多くの伏線が回収されていきます。

グリシャ

続いて、進撃の巨人第1話でエレンのいない方向を向きながら話していたグリシャ。

この場面では単にシリアスなシーン故、顔を背けているだけの演出だと捉える人も多かったのでは。

今回の記憶の旅の道中、改めてこの場面が描写されました。

1話とは異なる角度から描かれるグリシャ達。

しかし実はその目線の先には…

実は成長したエレンと向き合いながら話していたのでした。

第1話でグリシャが話し始める際の沈黙はこうした背景もあったのでしょう。

「…エレン」というセリフは2人のエレンに対し呼びかけていたことになります。

改めて第1話のこの場面。

「エレン」と呼びかける前の不自然な沈黙や、グリシャの目線が隠されていることなど、

この場面を後に「記憶の旅」に利用するかどうかを第1話描写時点で決めていたかどうかは定かではありませんが、

この時点で決めていたにせよ後からこの場面を利用しようと考えたにせよ、素晴らしい構成力であると驚嘆します。

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