【相棒シーズン19】第10話「超・新生」色々と雑な感想【右京さん/内村刑事部長】#aibou #相棒19

感想
※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。
はい、9話ぶりに相棒の感想記事となります!

相棒記事

去年は全話の感想をあげていましたが、今年は色々と忙しく感想記事を投稿できずにいました。
…が、今回から再始動!
というわけでこれが久々の相棒感想回となるのですが…

いや、凄い回となりましたね…。
予告などから薄々「内村刑事部長が引退か殉職するのでは」と思わせておいてからの、
それをフリにしての蘇生描写。
ダメージを受けた際の骨のカットイン、死亡確認後に蘇生するという展開、そして性格が激変するといった、
終わってみればかなりコメディ色の強い後半だったと思います。

これまで散々反社会組織とのつながりや、特命係との対立構造が描かれてきた内村刑事部長でしたが、
今回でタイトル通り「超・新生」。
特命係の存在にもにこやかに対応する、正義感の強い刑事部長の鑑となりました。

さて今回に関しては色々な意見が分かれそうですね。
タイトルからオチに至るまで、一応のロジックこそあるもののある種ネタ回の一部として認識しても良いでしょうか?
個人的にはこれはこれでアリだな、と思いました。刑事部長が退場するのは寂しいですしね。

にしても相棒が始まって20年、というか色々なドラマを見ても、この段階で主要キャラの人格が変わるというのは中々斬新なところ。

ただ今回をきっかけに、警察と暴力団がぶつかり、刑事部長の命が狙われないかは心配。
今回で退場こそしなかったものの、今後のフラグになる可能性も十分あるので注意してみていきたいと思います。

では今回はここまで。
また次回。

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