【#半沢直樹エピソードゼロ】半沢直樹らしさ0:半沢直樹好きな私が感想を書く【つまらない?脚本が酷い?】

感想
※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は半沢直樹エピソードゼロについて。

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まず伝えておきたいのが、私は半沢直樹が大好きです。

なので今回のエピソードゼロに対しても、最大限好意的に見ようと努力はしました。

ではどのような感想を抱くに至ったのか?

端的に。

結論

これ、「半沢直樹」で無くてよくない?

はい。とにかくこれに尽きます。

キャラ設定が古い、展開が陳腐、メッセージ性もありきたり、作品内リアリティの基準もガバガバ、目線に光などの謎の演出も薄ら寒い、

など「一体このドラマの良いところはどこなんだ(俳優の顔くらいでしょうか)」と思わされるほど問題点が山積みの上、

かつての「半沢直樹」の良かったところはほとんど引き継がれず、謎の3流ドラマに仕上がっていました。
一応これ「シリアス」な「リアリティ重視」のドラマですよね?

半沢直樹というキャラクターが出ていないことや、作品内の企業のセキュリティがガバガバであることなどは問題ではありません。

単純にお話が面白くない上に、半沢直樹らしさが皆無だったなぁ、というのが一つの感想。

絶妙なリアリティラインの上に人間の複雑な心情が乗った上での展開こそが半沢直樹の良さの一つと考えていましたが、

それらを構成する展開や設定などが軒並み死んでいるため面白くなりようがないなぁという印象。

タイトルが「半沢直樹」でなければ「良くあるドラマ」(にしても杜撰な点が目立ちますが)の範疇に収まるところだったのですが…

もっと言えば、そもそも半沢直樹らしさが無くても面白ければ私としてはそれで良いのですが、

「半沢直樹らしくない上に面白くない」というのは流石に地獄過ぎました。



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またネット上には「所詮フィクションだから、多少リアリティが欠如していても良いじゃん」という意見も見られました。

もちろんその通りですが、それはあくまで「作品内のリアリティに沿った範囲」での話。

極端な例になりますが、例えばサザエさんに宇宙人が出てきたら流石に「オイオイ」となりますよね。

作品のリアリティラインに準じた範囲に収まってくれないと、

視聴者としては「じゃあ何でもありじゃん」と興醒めするのは当然のことではあると思います。

正直良かったところは一つも見つけられなかった今回のドラマではありましたが、

4月からの半沢直樹続編に期待したいところ。

以前の半沢直樹と脚本家の方が代わっているようですので、その辺りが懸念材料となりそうです。

ネット上の反応

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