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咽頭炎

2026年8月13日 11:48 / 雨崎ハーリィ に保存された版

原因

普通感冒、インフルエンザ、コクサッキーウイルス、伝染性単核球症などのウイルスが主な原因である。A群レンサ球菌などの細菌が原因となる場合もある。[1]

症状

のどの痛みのほか、発熱、頭痛、関節痛や筋肉痛、発疹、頸部リンパ節の腫れなどがみられることがある。[1]

検査

診察に加え、レンサ球菌感染が疑われる場合は迅速検査や咽頭培養が行われる。[1]

治療

ウイルス性咽頭炎には抗菌薬は効果がない。細菌感染が検査で確認された場合には抗菌薬が用いられる。水分摂取、うがい、加湿、鎮痛薬などが症状緩和に使われることがある。[1]