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レプチン

2026年8月15日 03:10 / 雨崎ハーリィ に保存された版

概要

脂肪量が増えると一般にレプチン濃度も増加し、視床下部へエネルギー貯蔵量を伝えるシグナルとして働く。食欲抑制やエネルギー恒常性の維持に関与する。[1]

作用・特徴

レプチンは生殖、免疫、骨代謝などにも影響することが示されている。肥満ではレプチン濃度が高くても食欲抑制作用が十分に働かないレプチン抵抗性がみられることがある。[1]