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【参加国】G7とG20の違いとは?わかりやすく解説【サミット】

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皆さんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はG7とG20について。

G7?G20?

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ニュースでよく聞く「G7」というワード。

果たしてこれは何を意味しているのでしょうか?

詳しく見ていきたいと思います。

G7とは

G7(Group of 7)とは、元々G5と呼ばれていたフランス、ドイツ、日本、英国、米国カナダ、イタリアの2ヶ国を加えた7か国のことです。

(これにロシアを加えたものがG8と呼ばれます)

G7全体で世界GDP40%、世界人口の10%を占めています。

これらの7か国による会議では世界の経済・金融情勢や国際通貨制度、金融規制などについて意見交換を行います。

G7やG20の特徴としては法的実在性も常設事務局も正加盟国もなく、

7カ国間で毎年順番に務める議長国が基本方針を定め、かつグループの作業に必要な手段を提供する」というルールのみが決められているという点が挙げられます。

決まり事も1つのみと非常にシンプルなグループと言えるでしょう。

G20とは

G20とは、G7の7か国にアルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、中国、インド、インドネシア、韓国、メキシコ、ロシア、サウジアラビア、南アフリカ、トルコ、EUを加えた20の国と地域のことです。

そしてG20サミット(金融・世界経済に関する首脳会合)とは、

これらの先進国・新興国にIMF(国際通貨基金)や世界銀行などを加えたメンバーからなる会議です。

 

基本的には重要な経済・金融問題について協議する国際会議ですが、地球温暖化や新型ウイルス、テロ、途上国への支援などについても協議されます。

G20全体で世界GDP85%、世界人口の3分の2を占めており、G20の下す決定には多大な影響力があります。

1999年から年1回のペースで開催されていましたが、世界的な金融危機であるリーマンショックを契機に会議の開催頻度も増えています。

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