【依存?拘束?】「リモート同棲」とは【束縛】

インターネット

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。
今回は「リモート同棲」について。

リモート同棲とは

リモート同棲とは、恋人と可能な限り通話やビデオ通話を繋いだ状態で生活をすることです。
学校や仕事以外の通話可能な時間は常に繋ぐことで、離れていても相手と一緒にいるという安心感・満足感を得ることが目的。
同じテレビ番組を一緒に見るなど体験を共有できるほか、
お互いに無言で別々のことをすることもあり、「通話を繋いでいる割に拘束されている感じはしない」というのも魅力の一つ。

コロナ禍で注目されたリモート同棲ですが、遠距離恋愛をしているカップルなどの一部がコロナ流行以前から行っていた行為でもありました。
「リモート同棲」という言葉はコロナ禍で生まれたのかもしれませんが、
その行為自体はここ数年で生まれたものではありません。

「それって“同棲”なの?」

リモート同棲に関して様々な意見が上がっていますが、その中でも最も多い指摘は「それって同棲なの?」というもの。
「実際に一緒に住んでいるわけではないのだからわざわざ“リモート同棲”などと言わずに、単なる長電話と表現すれば良いのでは」という声があがっています。

一方で「リモート○○という言葉はいくつも存在する中で、恋人同士が1日のほとんどを通話という形で繋がっている状態を端的に表現する目的として、“リモート同棲”という短い言葉に置き換えるのは便利」という声も。
“リモート同棲”という言葉を用いるかどうかは個人の判断に委ねられるところ。

“リモート同棲”自体への批判も

中には「実際に会わずに同棲気分って…」等の、“リモート同棲”自体への批判もネット上では見られています。
一方で「直接会える時は会うし、遠距離になったり等の会えない時期にリモートで繋がるわけだから、“会えばいい”という批判は的外れ」といった声もあがっています。

はい、というわけで今回はここまで。

“リモート同棲”についてでした。

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