【デュエルリンクス】さらば局ハリ…リミットレギュレーションの変更・禁止カードの交換機能について【局所禁止】

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※記事内の画像に関しては、

Konami Digital Entertainment,スタジオダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI,アプリ「デュエルリンクス」より引用しております。

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。
今回は禁止カードの交換機能について。

禁止カードの交換機能

はい、ついに禁止カードを対象としたカード交換機能が実装。
交換可能なのは同パックの同レアリティ限定。

まず結論から触れると、

①禁止カードの補填という発想を実現させたのは画期的
②交換対象に関しては考慮の余地があるのかな

というのが個人的な感想。

まず良かった点。

良かった点

カードの補填はかねてから叫ばれていた点で、OCGと違いデュエルリンクスの場合は友達と交換したりといったカードの行き来が出来ないため、
一度リミット指定を受けてしまうとあぶれたカードは使い道を一気に失ってしまっていました。
SR玉等に変換するというような使い道が残されている程度で、
しかし今回の補填により「集める行為」自体の意義が増したように感じます。

補填という、制作サイドとしても色々と調整が難しいであろう内容を実現させたのも素晴らしいこと。

特に「1枚」と「1枚」を交換できるようになったというのは非常に画期的。
やろうと思えば、「局ハリ3枚と同パックの同レアリティ1枚を交換」というような枚数比での補填も出来たはず。
しかし1枚にはきっちり1枚で対応する、ここは誠実な試みだと思います。
今回の“補填”機能実装を受けて、製作側への信頼が増したユーザーは少なくないのではないでしょうか。

一方で、ここからは個人的に「こうしてみると、より良いのでは」と思った点。

こうしてみるとより良いのでは、という点

まずは「同パックの同レアリティを手に入れることの需要」という点。
例えば「局ハリが消えたけど、同パックの森羅と交換できてとりあえず良かった…」となる人ばかりではないのかな、と。

もちろんそれを機に他のテーマを組む機会が出来た、という考え方もあります。
なので、

①同パックの同レアリティと交換
②コズサイやギャラサイ等、役割の似たカードをいくつかリストアップしてもらって、その中からユーザーが一枚選ぶ

という2つの交換方法をまず提示し、ユーザーがどちらかを選んだ上でその範囲の中から任意のカードと交換、とした方がよりユーザー側のニーズに合致した補填になりやすいのかな、と思ったり。

またカード収集の仕様上、パックを三周してカードを集めるケースはかなり多いです。
要は「他のカードと交換したいけど、でも他のカードもフルで持ってるなぁ」という事態が起こりやすいシステムなわけですね。

さらに“禁止化されるくらい強力なカード”ほど多く集めることになるため、
その収集過程で同パックに収録されている他のカードも自然と手に入っている、というケースが頻発します。

こうしたことを踏まえると、「同パックの同レアリティと交換して対応」という補填に対して「いや、でももう他のカードも大体全部持ってるしなぁ…」という声は一定数上がりやすくなるのかなと。

むしろ、該当パック以前に発売された同レアリティの中から一枚選択、の方が需要と合致しやすい場合も多いかもしれません。

まとめ

・補填機能の実装に踏み切ったのは素晴らしい取り組み
・一枚に一枚で対応するのは誠実
・「役割の似たカード」や「別パックの同レアリティのカード」をリストアップしてそこから選ぶ、という選択肢を設けても良いかも

以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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