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【どこから?】ネコ好き必見!猫のゴロゴロ音の原理と仕組み【骨折治療】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は猫について。

ゴロゴロ

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猫を飼っていて気になるのはやはりゴロゴロ音。

一体どんな時にこの音を出しているのでしょうか。

まず多くの方が思い浮かぶのは甘えている時ではないでしょうか。

なついた飼い主とのスキンシップで幸せそうな表情をしながらゴロゴロと鳴らす、というのはよく見られる光景です。

つまり満足したり幸せだったり、そういったときにゴロゴロと鳴らすわけですね。

私が飼っている「れいまるくん」(生後5週)もよくゴロゴロと鳴らします。

にしてもどんな態勢で寝るんだこの子は…

我が家に来たのが生後3週目だったのですが、もうこの頃にはごろごろと鳴らしていたことを覚えています。

ちなみに私の肩にあごを乗せて寝ている時のれいまるくん。

(水槽が近くにあるので流水音が大きいですが)

撫でられるたびにゴロゴロと鳴らしているのがおわかりでしょうか。

さて、ではこのゴロゴロ音はいつから鳴らすようになるのでしょうか。

ゴロゴロ音を鳴らす時期

猫が初めて喉を鳴らすのは生後1週間目、とされています。

は、はやい…!

なぜこれほど早い時期からゴロゴロ音を出すのか、というと

このゴロゴロ音を母子間のコミュニケーションに生かすためなんですね。

生まれたばかりの子猫は各器官が発達しておらず、そのままでは十分なコミュニケーションを取ることができません。

そこで子猫はゴロゴロ音を用いて十分にミルクを飲んだ事を伝えたり、

お母さん猫がゴロゴロ音を用いて自分の居場所を伝えたりするわけですね。

幸せな気持ちに鳴るだけでなく、コミュニケーションにも役立てられるわけですね。

とはいえ、全てが全て「幸せな気分の時だけ鳴る」わけではありません。

自分の身に危険が及んでいることを自覚している時や苦しんでいる時、ストレスを感じている時にもこのゴロゴロ音は鳴りだします。

なぜこういったケースでもゴロゴロ音が鳴るのかは不明ですが、飼い主に助けを求めているのか、あるいはゴロゴロ音を出すことで自分自身を落ち着かせているということも考えられます。

※ちなみにこのゴロゴロ音は、喉の筋肉が声門(2つの声帯のあいだにある隙間)を開閉させることで、空気を震わせて発せられているものです。

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