【どうやって決まったか】干支・十二支の順番【競争】

ネタ

レースは折り返し

さあ12枠のうち5枠が決まった干支レースも中盤戦。

6枠目を奪うべく馬が猛スピードで会合の元へ進みます。やはり馬は足に自信があります、このレースでも盤石の戦いぶり。

しかし実はそんな馬の蹄にヘビが隠れていました。

突如蹄から現れたヘビに、馬は驚きを隠せず、思わず後退してしまいます。

上位に入りそうな動物に潜んでいたわけですね、中々の策士です。

そうして6枠目はヘビ、7枠目は馬に決定しました。

またこれ以来ヘビと馬の間には因縁が生まれ、

「馬がヘビを追いかけ回すのは、この一件の」…いやそんな所見たことねえわ。

仲良くゴール?

さあ8枠目を熾烈に争う動物達…と思いきや、

現れたのは仲良く助け合いながら会合の場までやってきた羊と猿、そして鶏。

鶏が川を渡るべくイカダを見つけると他の2匹をそれに乗せ、そして羊と猿は雑草をかき分けながら引っ張って川を渡る、

というナイスチームプレーで会合の場までやってきたのです。

結果、8枠目は羊、9枠目は猿、10枠目は鶏にそれぞれ収まることとなりました。

遊んでいた犬

そしてレースも終盤、11枠目に現れたのは犬。走りも早く、泳ぎもうまい犬ということで優勝候補とも思われていた犬でしたが、

水の誘惑に耐えきれなくなり遊んで時間を過ごしてしまった、という事情がありました。

犬の中では

水遊び >>> 干支レース

だったようですね。

最後のひと枠

さあいよいよ最後のひと枠を決める戦いになりましたが、日も暮れてしまい現れる動物もいません。

「レースの期限を1日伸ばそうか…」

皇帝がそう考えたとき、現れた1匹の動物がいました。

それが最後の干支である、ブタだったというわけです。

とはいえこのレースに専念するあまりご飯を食べていなかったブタは、到着後会合の場に用意されてあるご馳走を食べまくったとか。

ところで動物達のゴール地点に置くご馳走って何でしょうか。牛肉や豚肉、鶏肉を置くわけにも行きませんよね。

野菜だけ置いていても野菜を食べない動物も居ますし。

山積みのスパムかもしれません。

いや山積みのスパムって。

というわけで干支の成り立ちは以上になります。

今回はこの辺りで記事を締めます、また次回お会いしましょう、さようなら。

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