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前置胎盤

2026年8月13日 13:12 / 雨崎ハーリィ に保存された版

概要

胎盤が頸部の近くにある辺縁前置、開口部の一部を覆う部分前置、全体を覆う全前置などがある。子宮手術歴、多胎妊娠、過去の前置胎盤などがリスクとなる。[1]

原因・特徴

主な症状は妊娠後半に起こる突然の腟出血で、出血は一度止まっても再発することがある。重い出血は母体と胎児の双方に危険となりうる。[1]

検査・治療

診断には妊娠超音波検査を用いる。胎盤が子宮頸部を覆う場合は帝王切開が必要となることが多く、出血量や妊娠週数に応じて入院監視、輸血、早期分娩などを行う。[1]