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代謝当量(MET)

2026年8月17日 22:19 / 雨崎ハーリィ に保存された版

絶対的な強度の尺度

活動が激しくなり身体の仕事量が増えるほどMETは高くなる。CDCは3~5.9 METを中強度、6 MET以上を高強度の身体活動として示している。[1]

相対強度との違い

METは個人の心肺体力を考慮しない絶対強度である。一方、相対強度は本人にとってのきつさで表し、同じ活動でも体力によって中強度か高強度かが変わり得る。[1]