絶対的な強度の尺度
活動が激しくなり身体の仕事量が増えるほどMETは高くなる。CDCは3~5.9 METを中強度、6 MET以上を高強度の身体活動として示している。[1]
相対強度との違い
METは個人の心肺体力を考慮しない絶対強度である。一方、相対強度は本人にとってのきつさで表し、同じ活動でも体力によって中強度か高強度かが変わり得る。[1]
代謝当量(MET)は、身体活動で使うエネルギーまたは酸素量を、安静に座っているときの消費量を1として表す絶対的な運動強度の単位である。[1]
活動が激しくなり身体の仕事量が増えるほどMETは高くなる。CDCは3~5.9 METを中強度、6 MET以上を高強度の身体活動として示している。[1]
METは個人の心肺体力を考慮しない絶対強度である。一方、相対強度は本人にとってのきつさで表し、同じ活動でも体力によって中強度か高強度かが変わり得る。[1]
CDCはMETのほか、0~10の自覚的運動強度や、会話はできるが歌えない程度を中強度の目安とするトークテストを紹介している。[1]
同じMETの活動でも本人への負担は異なるため、絶対強度だけでなく、自覚的なきつさ、呼吸、会話のしやすさも合わせて強度を判断する必要がある。[1]
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