浮腫(むくみ)

最終更新:2026年8月13日

浮腫(むくみ)は、体の組織に水分がたまることで生じる腫れである。[1]

特徴

足、足首、脚に起こることが多いが、全身に及ぶこともある。[1]

原因

塩分の多い食事、日焼け、心不全腎疾患肝硬変による肝臓の問題、妊娠リンパ節の問題、特定の薬、暑い環境で長時間立ったり歩いたりすることなどが原因となる。[1]

対応

原因に応じて、座るときに脚を上げる、弾性ストッキングを使用する、塩分を制限する、利尿薬を使用するなどが勧められることがある。[1]

関連項目

心不全感染性心内膜炎心臓弁膜症を参照。

エビデンス・科学的評価

浮腫はさまざまな病気や生活状況、薬などで起こり、原因に応じた対応が必要である。[1]

安全性・注意点

全身に広がるむくみや、心臓・腎臓・肝臓の病気が疑われる場合は原因の評価が重要である。[1]

参考文献・参考情報

  1. MedlinePlus: Edema ↩本文

カテゴリ:循環器 / 症状・疾患 / 腎臓

タグ:むくみ / 体液 / 浮腫