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心肺体力

2026年8月17日 22:19 / 雨崎ハーリィ に保存された版

健康指標としての位置づけ

心肺体力を従来の心血管危険因子に加えると、死亡や心血管イベントのリスク層別化が改善する。客観的測定だけでなく、非運動情報からの推定値にも予後との関連が報告されている。[1]

測定と推定

最も正確な評価には最大運動負荷試験が必要だが、無症状者の日常診療で一律に行うことは現実的でない。年齢、体格指数、症状、身体活動、喫煙歴などから推定する非運動法も検討されている。[1]

変化し得る指標

ガイドラインに沿った身体活動・運動によって心肺体力は改善し、運動強度が改善幅に関わると報告されている。[1]