【ONE PIECE】悪魔の実の種類ごとの特徴【自然系/超人系/動物系】

ONE PIECE
スポンサードリンク

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は悪魔の実の種類ごとの特徴について。

悪魔の実の種類

スポンサードリンク

そもそも悪魔の実は大きく分けて

・自然系(ロギア)

・超人系(パラミシア)

・動物系(ゾオン)

の3種。

厳密にはより細かく種類があるのですが、それも含めて見ていきましょう。

ではまずは自然系から。

自然系

その分類名の通り、身体が自然物に変化する能力を有しています。

身体が原型を留めず、また自身の身体を優に超えるほどの質量を生み出すことができるのが特徴。

その特性ゆえに海楼石や覇気を纏わない攻撃では一切のダメージを受けないという圧倒的防御性能(回避性能)を有しており、

悪魔の実の中でも最強種と呼ばれています。

特に「偉大なる航路」前半の海では覇気を扱える人間がほとんどおらず、

各種の弱点を突かれない限り(スナスナの実に対する水分など)、

まさしく「無敵」と言っていいほどの耐性を誇っていました。

しかし偉大なる航路の中間地点を境に武装色の覇気を扱える人間が急増、

前半の海ほどの無双態勢、とはいかなくなったのが現状です。

しかしだからといって自然系が超人系を代表とする他種の能力者に見劣りするようになったかといえばそういうわけではなく、

「武装色の覇気を扱えてやっと自然系能力者と同じ土俵で戦えるようになった」というのが実際でしょう。

スポンサードリンク

コメント

  1. […] ※上記を含めた悪魔の実の能力ごとの考察に関してはこちらの記事からどうぞ。 […]